「頭のいい人」が行っている生活術を紹介します!

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すごく「頭のいい人」の生活術 (知的生きかた文庫)

・いくら頭がよくても、ものを書くことを疎んじると、知識は杜撰に流れやすく、記憶も不正確になりがちである。ものを書くということは、普段に自分の知識をチェックしていることになる。
また、そのためには日々の仕事や生活において、日記をつけたり、こまめにメモを取ることが有益である。

・人間関係を豊かにするには、まず「感謝の心」を持つことである。
何かの講演やセミナーで、その講師の語りに不感銘を受けたとする。もっとその講師の世界を知りたいと思ったならば、それをただの感銘にとどまらせないこと。感激を手紙にしたため、直接会ってみる。

・大人の友人関係には、そういった「教え、教えられる」という緊張感がなければならない。

経験豊かな老人と、科学あるいは文学や絵画に秀でた若者との友情ほど素晴らしいものはない。
「知的友情」こそ自分を高める最高の人間関係である。(ハマトン)

・その人に愛読書としての古典があるかどうか。それがある人とない人、また古典的なものを読んでいる人と、読んでいない人とは、やはりどこか違う。人間としての深みが、どこか違うように感じられる。

・まず何よりも肝心なのは、思い切ってやり始めること。一番の時間の浪費は先延ばしにある。(ヒルティ)

・知的生産にとって、「中断の時間」は確かに致命的な障害となる。(ハマトン)
新事業や新商品の企画案づくりなどといった知的作業、知的生産で最高に充実した成果をあげるためには、絶対に途中で中断をしてはならない。

・専門以外の分野でも、たくさんの本を書く。その「志」は
◎無知の根源は歴史をしらないことにある。そんなことから日本歴史を研究・追求し、書にして世に問いたいと言う気持ちが高まった。日本人としてのアイデンティティの問題を、比較文化的に見ると言うのも、この50年来、頭を去らないテーマ。

・余暇というのはその本質においては労働に劣らず、むしろ意味では労働よりも高い価値がある。むしろ余暇を持つことで人間性を失わないということが大事。(ピーパー教授)

・日本から離れることは、気分転換のリリースにもなれば、言葉や食事が変わることで全細胞が適応し直すためにリクリエートにもなる。
そこに、ある程度の「規律」を吹き込めば、最高の余暇になるだろう。

・興味がある外国語の名文などを覚えてみる。
外国語の名文などの暗記にチャレンジし、それを成し遂げると、ほかのものまでスムーズに暗記できるようになる。これは毎日の生活をはるかに楽しませてくれる。

・知には2種類ある。(ハマトン)
⇒「インテリジェンス」
足で走れる知識。

⇒「インテレクト」
空中を突っ切って飛ぶことのできる知識。未来予知力とか、人の心を察する能力。(母親)

・ライフワークとしての分野の情報は、常に高いアンテナを張り巡らして収集し、いつでも取り出せるように整理しておく。

短期的な研究や調査などに関しては、その成果を一応自分の満足のいくようにまとめ上げれば、そこでピリオドを打つ方がよい。

その時点で集めた資料を思い切って整理してしまうこと。自分なりの解釈ができれば、資料など保存しておく必要はない。

・自分の関心のあるものについては、やはり本や雑誌の切り抜きと言う形で手元に置くというのがベスト。何が自分の頭を刺激するのか。

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