電子書籍を活用して学習過程から日本語を排除し、視覚を使って英語脳を作る方法

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英語は訳さず学べ! キンドル・iPad・iPhone対応 ドクター苫米地の次世代英語脳のつくり方

概要

キンドルとiPadは革命的な英語学習ツールである。
これら電子書籍を活用して学習過程から日本語を排除し、視覚を使って英語脳を作る。

英語脳を作る

電子書籍など英語空間の中に身を置き日本語を排除し、日本語脳の活性化を抑える。
英語脳の形成過程はシグモイド曲線、いわゆるS字カーブ。ある時急に変化が訪れる。
英文のシャワーを浴び続け、効果が出ない時期を乗りきる。
キンドルストアでは著作権の切れた古典・名著の電子版が無料で手に入るので、是非とも活用したい。
日本語脳と別の神経ネットワークに英語脳を作るので、クリティカル・エイジは関係ない。つまり大人でも英語脳を作ることは可能。

英語脳トレーニング初級

朝一番、夜寝る前、すきま時間に電子書籍で英語を読むことを習慣にする。朝一番は日本語脳が目覚める前に英語に触れることで、夜寝る前は脳を英語モードにしたまま眠ることで英語脳が育っていく。
英語を英語で理解するよう、音読や英英辞典を活用する。

英語脳トレーニング中級

古典、名著で多読トレーニングを行う際、内容をよく理解するため著者の臨場感に同調する。
そのためには、著者の時代についてインターネットで調べ、グーグルのストリートビューで著者の生まれた土地など画像も見ておく。
200年くらい前の英語の古典であれば、現代でも通用するオーソドックスな英語で書かれている。

英語脳トレーニング上級

速読のためのトレーニングであるが、フォトリーディングと異なりあくまで文字を飛ばさずに読む苫米地式速読術「ハイサイクル・リーディング」を行う。
この時役に立つのが電子書籍で、フォントを変えたりしながらトレーニングを積む。ここでハイサイクル・リーディングのポイント4つが解説されている。
1日1冊を読めれば、洋書では速読といえる。

英語脳を身につけたら

英語脳を身につけることで自ら必要な情報を集める事が出来るようになる。
ここで初めて、自立した個人として世界と対峙する事が出来る。

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