口ベタでも武器する逆転の発想とテクニック「口ベタを武器にする8ヶ条」

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うまく話せなくても生きていく方法 (PHP新書)

口ベタを武器にする8ヶ条

1.なるべく「非言語」で友好関係を結べるようにする
 ・しゃべるのが苦手なのだから、お世辞やお愛想を無理に口にしない
 ・アイコンタクトを使って「好意がありますよ」というメッセージを送る

2.冒頭の話題は前回のエピソードか小物でリアクション待ち
 ・口ベタほどご機嫌うかがいのための冒頭雑談が苦手
 ・無難に前回の話題を出せば、「覚えてますよ」のアピールになる
 ・もしくはハンカチなど小物を使って相手のリアクションを引きだす

3.相手が自慢したがるネタを独り言のようにつぶやいてみる
 ・雑談が苦手な人はいかに相手にしゃべらせるかが基本の戦略
 ・雑談のネタふりで有効な手段は「独り言」
 ・相手が思わずくいつくような話題をつぶやいてみる

4.相手の反応を予測してデータをそろえておく
 ・口ベタはなるべく「行き当たりばったりの会話」を避けるべき
 ・データや図表をブツとして用意すれば、本番でとっちらかることもない

5.「傾聴」と「観察」を武器にする
 ・口ベタということは、聞き上手になりやすい
 ・相手の話を観察し読み取り、傾聴する

6.相手の鏡になるオウム返し(フィードバック)の技
 ・聞き上手になるには、オウム返しも有効な手段

7.反論や疑問は「ためらいがちな接頭語」で切り出す
 ・話し手にならなければならないときは素直に「えーっと」など口に出す
 ・相手も「何か言いたいことがあるのだな」と察知して、聞き手に回ってくれる

8.「書き言葉」を会話にもちこむ
 ・口ベタでも「書くことは得意」という人も多い
 ・書き言葉ふうの言い回しができると、かえって会話に重厚感が出る

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