この世で一番楽しい人生の過ごし方を小林正観の「ごえんの法則」に学ぶ

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ごえんの法則

この世で一番楽しい人生の過ごし方、それは「自分の存在が喜ばれているという喜びを実感しながら生きていく」ということ。

正しいか楽しいか

正しいか間違っているかで戦闘的で攻撃的な生き方をすることで
周りの人が、ひいては自分が楽しい人生を送ることができるか。

良く当たる占い師の見分け方

その占い師の、周りにいる人たちを見れば良い。
占い師自体は普通の格好。
周りの人が笑顔で、幸せそうで、楽しそうに過ごしているかを見極める。
当たらない占い師は過度に荘厳で、重々しく、威厳に満ちている、そして周りには笑顔で
幸せそうな人がいなく、どこか不幸そうで悲しく、笑顔がない。
聖なる占い師はいつも人が「楽しくなるように、幸せになるように」という願いを投げかけている。

お金も「意思」を持っている

ドラマの演出で、お金持ちの家と貧乏の家では置いてあるもの自体は変えない。
物の数を増やす。シンプルな部屋で会話している方がお金持ちの家に見える。
ゴタゴタとものがある状態で会話している方が貧乏な家に見える。

お金が嫌がる使われ方

1ギャンブルに使われること
2生活を派手にする、贅沢をするために使われること
3貯め込まれること

托鉢でお礼を言われない理由

「お金を入れてあげたのに、ありがとうございますという感謝の気持ちがないのか」
は間違い。お金をもらうために立っているのではなく、もらってあげるために立っている。
「私」のお金を正しく美しく使ってもらうために、生活に支障がないお金を差し上げる。
その施しをすることで、どこからかご褒美を戴くというのが正解。

執着が有る人には奇跡は起きない

「そうならなくてもいいけれど、そうなってくれたらうれしい」が正解。
こうであらねばならない=ネバネバした人

お釈迦様の死因

キノコ料理の食あたり。
神通力があるので死ぬと解っていたが、
何日もかけて山に生えるキノコを取ってきてくれた人を喜ばせるために食べた。

「愛する」とは「応援する」こと

自分お思い通りにならない人を愛せない
自分の思いに反したことをする人を問題だ、悩みだというのは
その人の心配をしているのではなく自分のことしか考えていない。

ごえんの法則

ごえんの法則

  • 小林正観

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