どんな試験も1年で合格! 資格試験<超効率>勉強法とは?

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どんな試験も1年で合格! 資格試験<超効率>勉強法

タイトル負けしない、具体的実用テクニックが詰まった一冊。どんな試験も一年で合格できる気がしてくる一冊。

いきなり過去問から潰せ

・出題される分野の頻度がわかる
・出題される問題の形式がわかる
・出題される問題のレベルがわかる

基本書は読まない。

基本書とは学者の書いた専門書。過去問を解いて解らなかったところを調べる辞書として使うこと。

問題集に答えを鉛筆で書き込む

問題と解答が見開きになった問題集がベスト。
なければ、自分で必要な事項だけ書き込む。

自分の頭で考えない

思考は一瞬。問題は答えとともに読むのが重要。
答えを隠して自分で解いてみる必要はない。
自分の解くのは模試の時だけでよい。
わからない問題はいくら考えてもわからない。
すらすら答えが出ないようでは、合格は遠い。
ある瞬間に「そうか!」とわかるのは右脳を使っている。
自分で考えている時は左脳を使っている。
問題とその答えを読んだ後から、脳が勝手に考える作業をしてくれている。

その場で考えない

本当に考える力があるというのは、考えなくても自然にわかるということ。
問題を見たとたんに、この場合はこうなると自然に反射的に答えが出る人のこと。
現場思考でうんうんうなっているのは記憶に頼っている証拠で、思い出しているに過ぎない。
試験場でそうなったら勉強が足りなかったということ。

ノートやカードは必要ない

ノートやカードは実力がない時期に作ってもいたずら書きのようなものしかできない。
実力が付けばそもそも作る必要がない。
作業は勉強ではない。
それよりも市販のものの不要な部分をひたすら削除する。

リストを作って可視化する

克服すべき対象のリストを作ること。
消化した教材を次々とリストから塗りつぶしていけば達成感が生まれる。

完璧よりも効率

人の5倍のスピードでこなすようにする。脳が活性化して自分なりのコツが生まれる。
本屋で暗記カードを買ってきて仕事の合間にでも3秒でもカードを見る。
やがて何時間分にもなる。

人間的なモチベーション

恋人同士で勉強していた彼氏の方だけ先に受かった途端に
「君とは結婚しないが、Hはこのまましよう」
と言われて激怒し猛勉強の末翌年彼女も合格した。

勉強中は音楽禁止

同時にしているように見えて脳は瞬時に対象を切り替えながら活動している。
脳の疲労が早まるだけ。

じっくり考えない

・できないやつほどじっくり考える
・早く覚えたものは、忘れない

問題集の潰し方

①まず、一冊の問題集の問題と答えをざーと最後まで読む
②次に、問題集の問題を一問一問どんどん読んでつぶしていく
③問題だけを見て答えが浮かぶか→浮かばないものは覚える
④解法のストックを増やして、自由自在に使えるようにする

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