こんなオレでも働けた!蛭子能収さん流の仕事論

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こんなオレでも働けた (講談社BIZ)

蛭子能収さん流の仕事論

■群れるのをやめよう
 ・群れの心理は、排他的な考えでまともっている仲間意識と表裏一体
 ・普段は仲良さそうにみえても、誰かが仲間と違う意見を言えば、輪から排除される
 ・群れはみんなと違う意見を握りつぶす、個人をまったく尊重しない集団

■派閥にはメリットはない
 ・派閥に入ったら最後、そこのトップの考えに支配されて、自分の意見を失う
 ・どんどん自分で考える力を失い、自由な意見をもてなくなる

■もっと趣味を持つ
 ・休日は退屈な日常を忘れ、自分の好きなことに没頭できる貴重な日
 ・時間に縛られ、仕事に喜びを見出せない人ほど、熱中できる趣味を持つべき

■あきらめないで思い続ける
 ・「できるわけない。なれるわけない」と思った瞬間から、夢は消えてしまう
 ・あきらめないで思い続ければ、形になるもの

■職業に貴賎はない
 ・「金を稼ぐために働いている」と公言するのはちっとも恥ずかしくない
 ・「ギャラが安いからお前のところで仕事をしない」は恥ずかしいこと
 ・お金を稼ぐために仕事をしているから、手段である仕事に差別があってはならない

■正しい人になりたい
 ・自分で思う「正しいこと」をいつも心の中に持っている「正しい人」でありたい
 ・正しい人でいるために、世間や常識ではなく3つの自分のモノサシで判断する
 ・「差別をしない」「心を自由にしておく」「群れない」の3つ

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