投資の入門書「臆病者のための株入門」より株式投資の代表的な手法を紹介!

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臆病者のための株入門 (文春新書)

株式投資の代表的な手法

・1.トレーディング(デイトレードを含む)
  メリット:ゲーム性が高く、いちどハマるとやみつきになる
  デメリット:ゼロサムゲームなので初心者の大半は敗退する

・2.個別株長期投資(バフェット流投資法)
  メリット:資本主義の原理に忠実なので、もっとも大きな利益が期待できる
  デメリット:企業調査に時間と努力が必要

・3.インデックス投資(経済学的にもっとも正しい投資法)
  メリット:あまりにも簡単で考える必要すらない
  デメリット:平均的にしか儲からない
 

初心者におすすめ

・8割を世界市場ポートフォリオ(インデックス投資)に投資
・2割をトレーディンクや個別株投資
 

世界市場ポートフォリオ

・MSCIワールドインデックスは主要先進国の株式市場の時価総額を指数化したもの
 1987年:100ポイント
 1996年:185ポイント
 2006年:325ポイント
・20年で3倍、年6.7%(日本バブル崩壊も含む)
・10年で1.8倍、年5.8%(ITバブル崩壊も含む)
 

感想

投資を始めようと考えている人にオススメです。
 

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