テレビを見るよりも、ラジオ聴くほうが脳を活性化させられる理由!

29187viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
ラジオは脳にきく[プレミア健康選書]―頭脳を鍛える生活習慣術

テレビは脳に悪い

■前頭前野の機能が低下している現代人
 ・前頭前野:他人に対する思いやりや気持ちを理解する部分を主に司る脳の部位
 ・前頭前野の働きが悪くなると、自己中心的で最悪な人格ができ上がる

■テレビが脳の機能を低下させる
 ・脳にとって、一番よくない状況は、何も考えない(想像力を奪われる)こと
 ・テレビが流している情報の多くは、想像力を奪うものばかり
 ・テレビを見ても人は想像しないので、前頭前野は鈍る一方

ラジオが脳にきく

■ラジオは想像力を働かせて脳を活性化させる 
 ・ラジオは入ってくる情報が少なく、当初脳が活性化する範囲は狭い
 ・ラジオは耳から入ってくる情報を想像で視覚化しなければならない
 ・想像力を膨らませることで、より脳の広範囲が活性化される

■他にもあるラジオの良い点
 ・「聞く」「聴く」力が養われる
 ・ラジオを聴きながら他のことができる(同時に他のことをすればより脳が活性化)

読書が脳にきく

■読書も脳にいい
 ・読書も、文字情報を頭の中でイメージをつくり上げる必要がある
 ・高度の脳を活性化させる作業で、脳にいい習慣
 ・知識を身につけることではなく、情景や感情を思い浮かべて読むだけでいい
 ・黙読よりも音読のほうが脳をより活性化させる

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く