稼げる人の特徴と共通する3つの基本パターン

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稼げる人、稼げない人 (PHPビジネス新書)

◎稼げる人の特徴

①長期的な視点に立ってものごとを考えられるということ。先見性。
②ゼロからイチを生み出す能力を持っていること。

◎稼げる人は「やるならトコトン」の意識が高い。成果につながることに絞って徹底する度合いが違う。

◎「いままで何気なく書いていた提案書のタイトルを必死になって工夫してみる」

◎稼げない人も含めて、全体の収益を考える力が必要。

◎稼げる人の基本パターン3

①斬新力
注文以外の商品も提案してみる

②再現力
「ちょっとうかがいたいのですが、、、いままでご訪問させていただいて中々お仕事がいただけなかったのに、今回いただけた背景には何があったのでしょうか」

③削減力
今までの価値観を捨て、利用してやるといった意識をもつのが稼げる人がもっている削減力。

稼げる人、稼げない人のポイント

◎成果を踏まえて、何気なく「今回、立ち上げですごく苦労したけれども、それをなんとか解消するために、マニュアルを一緒に作ったのが大きな成果ですよね。
せっかく作ったマニュアルなんですから、次に生かせるように、また何か一緒にやりませんか。」

・仕事において最近どんなことに関心があるのか
・関心ごとを達成するために何か行動をしているか

◎稼げる人が相手から仕事の話を振ってほしい場合は、
「ところでAさんて今、どんなお仕事をされているんですか?」
と仕事の話になるように話をしむける。
そして相手が「ところでBさんは?」と話してきたら、「じつは」と自分の話を始める。

◎より稼げる人として活躍するためには、経営者的な感覚を持つことだ。
数値目標をもつことによって、結果として自分の収入や、ポジションが上がっていく。

◎「これだけやったので、次はこういった仕事をやらせてください」
仕事は金を稼いだら終わり、ではない。次に何をしていくかが、最も重要。

◎挑戦は最低、半年はやり続けるべき。
そして半年後に振り返ったときに、やり続けるのか、改善が必要なのか、それをやめて次のことに着手するのか、という自己研鑽を繰り返す。

◎事業計画
稼げる行動を決めて、それを継続していくことになる。
それを半年に一回振りかえって、さらに成果を上げるために行動を改善していく。
方向転換できるということも、覚えておきたい。

稼げる人は、何をしたら稼げるかを知っている。

◎30代でやるべきこと
自分にどれくらいの市場価値があるかを判断する。

①自分の貢献度(業績)=年収 : 社内市場価値と収入のバランスが取れている
②自分の貢献度(業績)>年収 : 社内市場価値より収入が少ない
③自分の貢献度(業績)<年収 : 社内市場価値より収入が多い

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