国語力を養う子育て方法

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国語力のある子どもに育てる3つのルールと3つの方法 (ディスカヴァー携書)

国語力を養う

■読書で想像力を高める
⇒ テレビは受動なので、想像力が働かない
⇒ 本は自分で読むので、想像力が働く
⇒ テレビやゲームはルールでしばってしまう
 (誰にでもできる、守れること)
 

■作文は読解力が必要
⇒ 作文ができないなら無理にさせないこと
⇒ 無理にさせるときらいになってしまう
⇒ まずは読解力をつけること

■実体験が大事
⇒ 外で遊ぶことで友達とルールを決めて遊んだり、自然に学ぶことがある
⇒ 自然に学ぶ実体験と読書が合わさって子どもが伸びていく

■要約
⇒ よい国語の勉強法
できないときは?
1.スラスラ読めるまで音読する
2.意味を理解する

やりかたは?
1.各段落の重要なところに線を引く
2.それをつないで前後意味の通る文章を作る

親ができること

■あきらめずに繰り返し教えることが大事
⇒ 親があきらめてしまうとおわり

■現在の親は子どもに甘い
⇒ 子どもに甘いと勉強できないし、社会性が育たない

■毎日10分家族で読書

■子どもの手の届くところに名作を置いておく

読書が苦手な子どもへ

■親と子どもの交代読み

■読み聞かせで途中まで読み
⇒ 気になるところでストップ
⇒ 途中から自分で読み始める

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