成功した父から娘へ贈る「ビジネスで大切な父の教え」

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わが子を強運にする51の言葉   ビジネスの成功者が娘に遺した人生の極意 (祥伝社黄金文庫)

商人の歩き方の書籍化。短い文章で完結する父から娘への「大切なこと」ビジネス、経営、お金、仕事、人間関係といったテーマで実生活に役立つ大きなヒント満載。

はじめに

人生は複利計算。ほんのちょっとづつでも良いから毎日進歩せな勿体無い
アルバイトから起業し、七百億を売り上げる上場企業に育てた経営者の言葉たち。
その強運に生きるコツには、大人も子どもも関係ありません。
ご自身のため、お子さんのため、あなたの人生に都合よくお役立てください。

父の教え1「やることを決めてしまえば、頭は動く!」

名前を覚えるのが苦手な父は出身地や郷土で覚えてその話題を会うたびにしていた。
「おお、あんたか。今年も郷里は豊作だったようだね。」
「おお、あんた、郷里の飯田はもう雪降ったってね。お母さん元気かね」

父の教え4「本当に必要なの?十年後の自分にも役立つの?」

別荘や車、自宅など30年後にどんな手入れが必要なのか考えて所有する。
そのときは子どもがいるかもしれない。相続の邪魔にならないか。押し付けることにならないか。
今その時のキャパシティーを越えないように自分の力で持つのが良い。

父の教え9「商売にくそ真面目はあかん」

気持ちは仕向けるもの。
自分でこれを売りたいと思って、お客さんとのやり取りが有って、喜んでもらえたら最高。
100円のものを100円で売るのではなく
10個買ってもらえるなら90円で売る。
他所ではなく「御贔屓に」うちで買ってもらう。

父の教え10「お金は人からのご褒美や」

「あんたよく私のこと考えてくれはって、おおきにありがとう」
そういうものに支払われる。これがお金の正体。

父の教え15「売り上げと利益は違うもの」

売り上げとはお客さんの人気投票。
利益が出てないなら出るようにムダを改善できる。
でも売り上げが落ちていたら根本的にまずいことが起こっている。

父の教え32「礼儀は、誠意を見せるチャンス」

礼儀は誠意を見せる場面。めったにないチャンスなのだから、よく見せる努力をすること!

父の教え37「翼がないなら階段を使え」

男女で収入が違うのは差別ではなく役割が違うから。
女性がメインの会社ならば女性の給料が高くなる。
そうでない場合は子どもを育てたり、仕事の経験が浅くなるし、大きな仕事もできないので
給料が少ない。
翼がある動物から見たら階段を上る人間自体が不便なのと同じこと。

父の教え39「顔は他人のためのもの」

グチをずっと言い続ける人より、ニコニコしている人と一緒の方が気持ち良い。

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