良い事が光速で起こるようになるツイッター使いこなし術

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夢をかなえるツイッター ~いいことが起こるつぶやきのコツ

ツイッター上で140文字で書くツイッター小説を発表したことからフォロワーが17倍になり、良い事が光速で起こるようになった著者が送るツイッター使いこなし術

本の少しの工夫で誰だって小さな夢を次々かなえることができる

ツイッターとは140文字しかかけないミニブログ。
タイトルもなく、本文だけを書けばいいという手軽なもの。
とてもリアル!でいろいろな人の今の情報が一気に見え刺激になる。

ツイッターを教室にたとえると

みんなのつぶやきは教室のざわめきと似ている。
休み時間にみんなそれぞれ好きなことを口々にしゃべっている。
独り言や、グループで大笑いしている人、クラス全員に語りかける人。
ときどきニュース(○○君が大会で優勝したんだって!)というようなニュースが飛び込んできた時は
みんなその話題が伝言ゲームのように伝わりもちきりになる。(RTという)

クラスが一致団結することもある。

地震のときは一人で怖くなってもみんなどうしてるかなとツイッターをのぞくと
怖さが薄れたりもする。

クラスの仲間で助け合う。

勉強がわからない人に教えてあげたり、ノートを貸してあげたりしたように
助け合いがさりげなく行われる。
励ましあったり、有益な情報をもらえたりする。

メンバーそれぞれに係りがある。

それぞれ得意分野や強みがあるので解らないことは得意な人に聞いてみる。
イベントの告知や計画をする人「イベント係」
読んだ本の話をする人「図書係」
今日の夕食何にしようかなと話題してる人「給食係」

部活動(ハッシュダグ)

同じ興味を持っている人が共通テーマ(タグ)で情報交換できるコーナー
シャープ#○○というようにすると○○がコーナー名になる。

秘密の話もできる(DM)

画面上のダイレクトメッセージというリンクをクリックすればあなたへのメッセージが読める。
フォローしてくれてる人にしか送ることができない。

気になるつぶやきに質問できる(@)

誰にでも読める。
@のあとに相手のアカウント名を書いてから書き込みすると相手に質問という形で届く。

良いつぶやき、平凡なつぶやきとは?

最初は「コーヒーを飲んでます」とか普通のことを書いていた著者だが、
知り合いの作家さんの「逢魔ヶ刻。今刻は、暮れの六ツでござろうか。」という
まるで江戸時代の人がつぶやいているような「今」の話をみて
現実に縛られずに好きにつぶやき始める。
今していることだけでなく、今考えていることや今知ったことも書いてみる。

いろいろ楽しむ

有名人とつながれる!

フォロワーが増えれば良いツイートを書きたくなる。

情報は受け取るだけじゃなく、差し出そう。

ブログとも連動できる。

その他使えるアイデア

フォローすべき人を見つける方法
フォロワーの増やし方
ツイッターとブログを連携させる方法
仕事に生かせるツイッター情報整理術
ツイッターを面白く思えない理由
つぶやきから見えてくる大切なこと

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