秋元康流の人生論!先の見えない時代の5つの生き方

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人生には好きなことしかやる時間がない

先の見えない時代の5つの生き方

1.ロングストレッチのリムジンは急に曲がれない
 ・大衆はロングストレッチのリムジンのようなもの
 ・時代の曲がり角にさしかかっても、急には曲がれない
 ・みんながこうだと言っているからと、すぐに続く必要はない

2.時間と手間が最高の贅沢
 ・便利な時代だからこそ、一朝一夕で手に入らないものに価値がある
 ・勉強すること、鍛えられた肉体は時間や手間がかかっているから素晴らしい

3.森の中では、誰も自分の位置がわからない
 ・森の中で迷いこんだら、誰もが自分の位置がわからない
 ・その中で1人が意を決して、どこかに歩きはじめれば、みんなが後をついてくる
 ・不透明な時代は、最初に歩き始めた人がオピニオンリーダーになる

4.説得と納得には通訳が必要である
 ・いろんな価値観を持つ人間と話すには、何種類かの考え方を持った通訳が必要
 ・ひとつの問題に対して、いくつもの角度から見ることが大切

5.予定調和が興味をなくす
 ・想像がついてしまうものには、人は興味をなくしてしまう
 ・自分の話が予定調和になっていないか、考えるべき

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