消化を考えるだけ! 簡単にダイエットが出来る食事療法!

4364viewshisahisahisahisa

このエントリーをはてなブックマークに追加
フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!

ダイエットという行為自体が間違った手段。

食べるために生きるのではなく、生きるために食べる。

生命に関する自然の法則を破ったときに、不健康な問題を抱える。

古い細胞は有害なので、腸、膀胱、肺、皮膚を使って早く組織から取り除く。これが自然なプロセス。

人の体の生理機能や構造は、たくさんの加工された食べ物を処理するようには作られていないので、消化や吸収が完全に行われない。その結果、食べ物による副産物が生まれ、体内に残留物が形成され体に有毒である。有害な老廃物が、排泄される量よりも多く作られると、余分なものが体内に溜まってしまい、余分な体重になる。さらに毒性物質は酸性であり、組織はそれを中和するために水を溜め込みさらに体重が増す。老廃物は胴回りなど生命維持に必要でない部分にしまい込まれる。肥満体は体が多くのエネルギーを使い老廃物を取り除こうとするために、だるさや無気力感が生じる。

体が求めているのは、果物と野菜の水分。それ以外の物は凝縮食品。水は食べ物の中の栄養を細胞に運び、毒性の老廃物を体外に運び出す。

人の体が生きていくうえで、必要とされるものは全て果物と野菜でカバーされる。水分を多く含んだ食べ物を食べることは、人の体が要求しているものを全て含んだものを食べることになる。

食事は70%を野菜と果物、30%を凝縮食品が理想。

生きている体は、生きている食べ物から作られる。

肉食動物は他の肉食動物を食べない。草食動物を食べる。

生の食べ物には酵素が含まれている。47.7度で活性を失う。加熱調理された食べ物は死んだ食べ物。

水は蒸留水がよい。食事をしながら、水を飲むと消化液を薄め、消化を妨げてしまう。

水分を多く含んだものをたべることで、体から毒性の老廃物を洗い流せる。

食べ物の消化エネルギーは水泳以上。一般的な食事は1,600キロカロリー以上のエネルギーを一日に使う。

人は二つ以上の凝縮食品を胃の中で同時に消化するように作られていない。消化液が中和してしまうから。中和し、また消化液が分泌され、を繰り返し、多くのエネルギーが必要となる。胃の中に長時間とどめられた食べ物は腐ったり、発酵する。(実際は、胃の中は常に酸性で、唾液に含まれるアルカリ性の消化酵素の影響を受けることはない)

理想は、胃の中へ入った食べ物が、そこに三時間留まったあと、速く、効率よく腸を通過すること。

減量の基礎は解毒。死とは、体がもはやその健康状態を保つエネルギーがないことを意味する。

胃は上部にある噴門と呼ばれるpH5-6弱い酸性部分と、幽門と呼ばれるpH2-5の強い酸性の下部部分に分かれる。上部で炭水化物の予備消化が行われ、たんぱく質の消化は胃の下部部分に移ってから始まる。

加熱調理していない生の食べ物は、その食べ物が消化されるのに必要な消化酵素を併せ持ち、胃の上部で全ての予備消化が行われる。

加熱し、食物酵素が破壊されると、胃の上部で予備消化を行うことができず、次の消化プロセスを完全に行うことが出来ない。

加熱調理された炭水化物は、よく噛まないと胃の中で予備消化が行われない。

たんぱく質を分解し、アミノ酸に分解しないと吸収できない。

炭水化物を一緒に取ったたんぱく質が分解される過程で毒性の有害物質が生じる。加熱調理したたんぱく質と炭水化物は一緒に食べあわさない。

理想的な消化は、一回の食事につき一つの凝縮食品をとること。特にたんぱく質は二種類一緒に食べないこと。炭水化物は大丈夫。

動物は一度に一つの食べ物しか摂取しない。

消化器官は体のほかのどんな機能よりも多量のエネルギーを使用している。組合せを守るとエネルギーの節約分を、解毒に回せるようになる。

人は果食動物。

果物は消化するのにわずかなエネルギーしか必要としない。果物は体内に入ったとき、ブドウ糖の形になっている(脳はブドウ糖以外吸収しない)。果物は20-30分で胃を通過する。

食後のフルーツは腐敗の原因。他のどんな食べ物とも一緒に食べない。胃が空の状態で食べる。

果物摂取の待ち時間:サラダか生の野菜⇒2時間。組み合わせOKでたんぱく質以外⇒3時間。組み合わせOKでたんぱく質⇒4時間。組み合わせNGなら8時間。

午前中は果物だけに!(バナナかフルーツジュースなどで間食する)

胃が空の状態のときに果物を食べれば、減量を加速する。

コーヒーどうしても飲みたいなら午後からにする。

過剰なたんぱく質は危険。たんぱく質は多量の消化エネルギーを必要とする。通過時間も2倍。人はたんぱく質の老廃物を再利用するので、1日23グラムのたんぱく質しか失わない。

外から取り入れなければならないアミノ酸は八種類で、果物と野菜に含まれている。

肉食動物の唾液は酸性。人はアルカリ性。肉食動物の腸は胴体の長さの約三倍で、すぐに腐ってしまう食べ物のかすを早急に排泄できるように作られている。人は12倍もの長さがあり、全ての栄養を抽出するまで食べ物を留めておくようにできている。

肉を食べたいなら、上質な肉を扱っている店を探す。一日二回以上は食べないようにする。夕食で食べることがベスト。肉食動物の睡眠時間は長く、植物性食品しか食べない動物は睡眠時間が短い。

牛乳はカルシウムが豊富であると同時にたんぱく質も豊富。カルシウム補給のために飲めば飲むだけエネルギーが失われていく。牛でさえ大きくなれば牛乳は飲まないのになぜ飲むの。牛乳は人のためにつくられたものではない。ヨーグルトも果物ととると両方消化できずに腐る。

生ゴマはカルシウムが豊富。

運動は早朝が最適。空気も新鮮。心臓の鼓動が強くなり、鼓動回数が減り、寿命を延ばす。

新鮮な空気と日光が必要。1日1回換気しよう。新鮮な空気を循環させる。排泄した毒の含んだ息を吸わないようにしよう。

コーヒーや紅茶の代わりにハーブティーを。

ダイエット用の甘味料は有害である。

間食をドライフルーツ(天日乾燥したもののみ)変えよう。チョコは禁止しよう。

緑の濃い野菜はカルシウムと鉄分が豊富。

肉は自然放牧されたものがよい。

しょうゆは天然醸造でアルコールを含まないもの。

白砂糖は使わない。メープルシロップを使おう。

緑茶は飲みすぎに注意。4杯でコーヒー1杯分。

サラダはメインディッシュに。ご飯みたいなものだ。

食べ過ぎの理由は、体が食べ物の栄養素を吸収しないから。栄養の通り道である繊毛が詰まった状態だと、たくさん食べても、体内に栄養は行き渡らない。栄養のないジャンクフードを食べているから。

肉なしデーを作る。

脂肪の摂取量を総エネルギーの10%以下に抑える。

トイレが近いのは、体が有害な老廃物の排泄を活発に行っている証拠で、体にとってありがたい。

人は120歳までは生きられる素質を持っている。

肉入りカレーはライスではなく、キャベツなどがいい。

豆腐はアルカリ性食品で、消化に負担がかからない。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く