貧乏はお金持ち!マイクロ法人をつくり税務上の所得をビンボーにすることによりお金持ちになる方法

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貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

サラリーマン法人化

・サラリーマン法人化によって家計がどのように変わるかを見てみる
・ここでいうサラリーマン法人化とは、会社との雇用契約を業務委託契約に変え、同時にマイクロ法人を設立して、これまでと同じ仕事をつづけながら委託費(給料)を法人で受け取ることを想定(比較するための一例)
 

サラリーマンの場合の決算

・収入  :1000万
・経費  : 780万
・税金  : 145万(社会保険料100万、所得税17万、住民税28万)
・残り  : 75万
・課税所得: 280万
 

サラリーマン法人+家計の連結決算

・収入  :1200万(200万は隠れていた人件費)
・経費  : 780万(内300万は法人負担)
・税金  : 60万(社会保険料54万、法人住民税7万)
・貯蓄  : 330万(非課税の貯蓄:小規模企業共済168万、国民年金基金163万)
・残り  : 30万
・課税所得: 0万
 

結果

・約300万円プラスになる
・家計の資金繰りは以前とほとんど同じだが、非課税の貯蓄が300万残すことができる
 

サラリーマン法人に移行する3つのメリット

 1.隠れていた人件費を顕在化できる
 2.厚生年金・組合健保から脱退し、国民年金、国民健康保険に移ることができる
 3.法人を利用した節税やファイナンスで家計を効率化できる
 

法人を利用した節税の基本

 1.法人で経費を損金とし、個人で給与所得控除を受けることで、経費を二重に控除
 2.家族を従業員にして、給与を法人に損金にしつつ給与所得控除を得る
 3.中小企業向けに日本国が用意した優遇税制を活用
 

感想

今まで会社を作って節税するメリットが今いちピンときていませんでしたが、この本では具体例が書いてあるので分かりやすかったです。
 

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