モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだったから刺さった名言まとめ

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モンキー・D・ルフィの「D」はドラッカーだった

(私に刺さった点)

①まず何かをやろうと決め、目標を立てる。

②決めた目標に対しての期待レベルを書きとめておく。
いつまでに、どれくらい達成できそうか、あらかじめ期待値をメモ
しておくのだ。

③期待レベルと実際の結果を定期的に比べる。(P21)

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、
正確には、何をしたらよいかではなく、
自分を使って何をしたいかである。(P31)

成果とは長期のものである。
すなわち、間違いや失敗をしないものを信用してはならないということ
である。

それは見せかけか、無難なこと、くだらないことにしか手をつけない者
である。(P36)

不得意なことの改善にあまり時間を使ってはならない。
自らの強みに集中すべきである。

無能を並みの水準にするには、一流を超一流にするよりもはるかに多くの
エネルギーと努力を必要とする。(P52)

成果を上げるための秘訣を一つだけ挙げるならば、それは集中である。
成果を上げる人は最も重要なことから始め、しかも一度に一つのことしか
しない。(P61)

意見の不一致の原因は必ず突き止めなければならない。
明らかに間違った結論に達している人は、自分とは違う現実を見、
違う問題に気づいているに違いないと考えるべきである。(P92)

リーダーとして不適格な真摯さの欠如を次のように定義している。
①強みよりも弱みに目を向ける
②何が正しいかよりも、誰が正しいかに感心をもつ
③真摯さよりも頭のよさを重視する
④部下に脅威を感じる
⑤実践家ではなく評論家である(P103)

あらゆる組織が『人が宝』という。
ところが、それを行動で示している組織はほとんどない。(P129)

何によって人に覚えられたいか、
一生を通じて問い続ける。(P181)

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