リーダーは弱みを見せろ GE、グーグル 最強のリーダーシップから刺さった名言まとめ

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リーダーは弱みを見せろ GE、グーグル 最強のリーダーシップ (光文社新書)

私に刺さった点

成功した経営者の著書を分析してみると、表現の違いこそあれ
リーダシップの実践を三つのステップ

1,自分を知る
2,絵を描く
3,巻き込む

で考えています。(P32)

自分の弱さを認め、受け入れることが真の強さを手に入れることになります。
言い換えれば、人間はもともと多くの欠点を持つ不完全な存在であることを理解し
あるがままの自分を受け入れることで、人間的な魅力が増すのです。(P75)

ピーター・ドラッカーは、
「不得意なことの改善にあまり時間を使ってはならない。
自らの強みに集中するべきである。

無能を並の水準にするには、一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギー
と努力を必要とする」と延べ、強みに集中することの重要性を指摘しています。(P89)

人生は、マラソンのように長いんだから、そのうちやりたいことができるようになる
と思っていないでしょうか?

しかし、今やりたいことに向けて動き始めなければ、いつやりたいことができるように
なるのでしょうか?

一刻も早く、自分の強みを見出し、仕事で表現することを通して、自分らしく生きるべきだと
思います。(P91)

「成果をあげる人は、もっとも重要なことから始め、しかも、一度に一つのことしかしない」
(P101)

スティーブジョブスは述べています。
「人生の時間は限られている。
他人の人生を生きて時間を無駄にするな」と。(P116)

「自分は何を求めているのか。
この最も根源的な質問を自らに問う人はほとんどいない。
答えようとする人はさらに少ない。
それでも人生はつつがなく過ぎていく」(P132)

松下幸之助氏は次の名言を残しています。
「熱意がない人が成功する確率は1%だが
熱意のある人が成功する確率は99%である」(P148)

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