リクルートのスーパーサラリーマン千葉智之に学ぶ「やる気を出す」方法!

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やる気の大学

・「デッドライン」を自分で設ける。

今やらないと間に合わない、できるのをみんなが待っている、という、せっぱつまった状況を意識的に作り上げる。

・ちょっと先の未来にたくさん楽しいことを仕込む

誘われるのを待つのではなく、自分で率先して「楽しい!」と思えることを計画する。

・外的要因を「他人のせい」でなく「自分のこと」と捉える

人間は自分でどうしようもすることができないとき、解決策がわからないときに気持ちが乱れる。
問題の原因を他人に求めてしまっては、問題の解決に向けてのアクションが不能になる。

・4つのやる気が出る条件

①報酬がもらえる
②他人から褒められる
③やり方と結果が予測できる
④経験から楽しいことがわかっている

①なら自分でご褒美を作る、②なら誰かが必ず見てると思い込む、③は手順を分解して最高にうまくいく方法を考える④は楽しかった経験を思い出す

・「あなたはあなたの人生のCFO」

「自分は人生という名の映画の主役であり、同時に脚本家である」

・行き先が分からないとどこに行って良いのかわからなくなる。

「自分はどうなりたいか」というようにまず目標を設定する

・元気な人の映像をyoutubeやDVDで見る

相手の活動を「鏡」のようにまねるミラーニューロンという細胞が人間の脳の中にある。

・嬉しいメールを読み返す

仕事で褒められたメール、感謝されたメール、恋人からのラブラブメールなどを、嬉しいメールフォルダを作ってその中に入れておく。他にも、うまくいった仕事の資料を読み直す、mixiの他己紹介を読むなど。

・自分にいいラベルを貼る

眠りにつく前に理想の自分をイメージ。スーパーヒーローのような自分を想像しながら眠りにつけば、なんだか幸せな気分で眠りに落ちて生まれ変わった感覚で目覚められる

・バーチャルライバルを作る

活動がネットで確認できて、それを見ると「やる気」が出るようなライバルを意識的に作る

・世界最貧国のバングラディシュの人々の言葉

「キミはなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」

・人と普通に会話できること、毎日普通にご飯を食べられること、僕らは幸せが普通になりすぎて、きっと麻痺している。

そうでなければ世界で最も豊かである日本で、毎年3万人もの自殺者が出るのはおかしい。
自分がどれだけ恵まれているかということを常に意識して、1分1秒の時間を大切に毎日を悔いがないように生きていくことが大切。

・人間の潜在意識は「本音」に反応する。

つまり、本心が良いとおもってたら無意識のうちによくなるようなアクションをおこすし、ダメだと思ったらだめになるアクションを起こす。その潜在意識に最も影響を与えやすいが「寝ている時間」。

その他のやる気ポイント

・大きな目標でも小さな目標でもいいので、目的地を設定

・うだうだ言ってる社員ほど、効果てきめんな言葉は、「あなた、ビジョンないでしょ?」

・デイリースケジュールを作る

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  • 千葉智之

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