知識を仕事に活かすコツとは?ビジネスマンのための「勉強力」養成講座

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ビジネスマンのための「勉強力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

はじめに

・平たい知識を夢込むのではなく、論理的思考力を高める
・自分より論理的思考力の高い人の書いた論理的思考レベルの高い本を丁寧に読んでいく
・インプット⇒アウトプットを繰り返しているうちにそれが良質であればあるほど、それぞれのレベルが上がっていく。
・「仕事の報酬は仕事」
・情報の価値は格段に落ちている。⇒意外な結びつけができる人、正しく解釈して仕事に生かせる人の価値が非常に上がっている

第一章論理的思考で、知識を知恵に変える

・論理的思考力が知識を知恵に買える
・重要なのは、最終的なイメージを描きながら物事を進めているか。論理的思考力が高い人というのは、要するに、徹底してものを考えられる人である。Ex.レストランの予約
・あらゆるパターンを想定して、最終的なゴールをイメージできるかどうか
・論理的思考力は大いに気配りとも関係している
・普段から最終的なイメージを描いて徹底的に考える習慣をつけ、かつ、知識を増やしていくこと
・垂直方向と水平方向がある・・・JALの再建問題を銀行救済問題に
・あるインプットがあった場合に地域家財や会計の知識があれば見えないことも見えてくる

第二章勉強によって、今の仕事をベストにする

・できる人とは、知識が豊富でかつ知恵の出る人。
・何かを深められる人は別のことも深められる。
・オフで本質を勉強する仕事に関係した、より本質に近いところを勉強することが大切。
・「人より少し仕事ができること」が仕事が面白くなる最大のポイント
・気付きを得たらそれを「仮説」として現場に足を運んで、その仮説と照らし合わせる
・定点観測をする・・・自分の健康状態、お客様のこと、世の中のことを知る有効な手段
・仮説を立てて実行する。結果が出たらその結果を検証し、またやり直す。
・この先景気がよくなっていくのかどうかということを自分なりに数字を見ながら予測し、予測どおり動くかどうかをまた数字で検証する。
・一人前と一流は違う

第三章 経済・会計・経営を勉強する

・月曜日の日経新聞の景気指標を実感と比較しながら定点観測する
・マクロ経済の基本中の基本のフレームを勉強する
・いい人とは周りにいる人を幸せにしてやろうという人
・功利的な人とは付き合わない
・本当にいい人とずっと差し上げられるような関係を築くこと

第五章 勉強を続けるための4つのポイント

・日常生活の中のちょっとした疑問をそのままにしないで調べてみること
・インプットのルーティン化
・アウトプットし続ける
・あと一歩踏み込む(ニュースソースに当たる)

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