知名度なし、予算なし、大手競合ありから民間生保支持度1位まで成長したライフネット生命のマーケティングの秘訣とは

1729viewsmasumisumamasumisuma

このエントリーをはてなブックマークに追加
10万人に愛されるブランドを作る!

メインメッセージ

認知度や予算がなくても、会社&ブランドを応援してくれるファンを増やすことで、大手競合とも準分に戦うことができる

会社を好きになってもらう

・ライフネット生命のマーケティングの目的

→「企業の理念に共感してもらい、応援者、サポーターを増やすこと」×「認知度を効率良く獲得すること」

・今の時代は消費者に「共感されること」が必要

・理念に共感してもらうことやファンになってもらうことはベンチャーでも出来る

愛されるブランド

・愛されるブランドの4用件

①理念がある
②顔が見える
③正直である
④NOといえる

・ブランド&理念の4つの広め方

①行脚
②志カード、応援バナー
③ストーリーを語る
④ロゴを愛し育む

全ての社員がマーケター

・従業員全員がPR活動に携わろうという気持ちが大切

・マーケティングはオフィスにいる間だけ、就業時間中だけ行うものではない

・まずは社員に対してマーケティングをする=インターナルマーケティング
→一貫したブレのないブランドイメージのため

ソーシャルメディアの活用

・ソーシャルメディアはあくまでツールの1つ
「ソーシャルメディアの役割は、従業員の考えや気持ちを明らかにし、お客様と触れ合っていくことであってそれ以上ではない」

・コミュニケーションの3原則

①何を話すか→正直に話す
②誰が話すか→トップが直接。トップになった気持ちで全員が。
③どこまで関与するか→フォローし続ける

・「フォロー数にばかり気を取られず、むしろ1人ひとりの方との深いつながりを重視」

意識していること

・「他社ができないことは何か」「他社がやってこなかったことは何か」「他社がやりたくないと思っていることは何か」

・自社の商品やサービスの告知だけをしようとは思わない
「世の中の人は、担当者が思っているほど、自社や商品に関心があるわけではない」

・商品を売ることよりも、ライフネット生命を応援してくれる人を増やすことに全力
→3年半で保有契約数10万建

・マーケティングの仕事に捉えどころはない
→「マーケターの仕事にこれをやっておけば安全という正解はない」

・マーケターにとって重要な2つのこと

①日常生活や身の回りをよく観察して、考えること
②困難な状況に対して、ワクワク出来るマインド

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く