ソーシャルメディアのサービスを小学校にたとえるとわかりやすい!これからのソーシャルネットワーク革命!

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ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本

ソーシャルネットワーク革命とは

・ユーザーが参加して発信する「ソーシャルメディア」の時代がやってきた。
・つながって、共感して、共有する力である「ソーシャルグラフ(人間関係/信頼関係図」がカギをにぎる。
・クチコミが見えるようになったことにより、商品がユーザーを見つける時代になった

代表的なソーシャルメディアのサービスを小学校にたとえると・・・

■mixi
親しい友達だけと交換する”交換日記”。
■Facebook
親しい友達に見せる自分ノート。
■Twitter
黒板に書かれたいたずら書きや、クライスメイト同士のうわさ話。
■Youtube
学校の視聴覚室で、昼休みなどに好きな作品をこっそり見る。
■ユーストリーム
自分で機材を操作して放送する”放送室”。
■ニコニコ動画
文化系のクラブ活動。
■モバゲー、グリー等のソーシャルゲーム
体育館や運動大会。

ソーシャルグラフの重要性

・ソーシャルグラフのオープン化によって、大企業しか持てなかった情報の流通網や莫大な予算を必要とするような宣伝展開を個人規模でも運営できるようになった。
・ソーシャルグラフを利用したサービスの増加
○ブリッピー (自分が買ったものをクレジット情報を元に公開)
○フリップボード (iPad用ソーシャルメディアのまとめサービス)
○グル―ポン (共同購入・クーポンサービス)
○ミクシィ年賀状 (住所を知らなくても年賀状を送れるサービス)
など
・これまで一方通行が当たり前だったマスメディアは、ソーシャルメディアと融合することで、ハイブリッドで双方向性のある新たなメディアに進化する。
・SEO(検索エンジン最適化)→SGO(ソーシャル・グラフ最適化)が重要視される時代へ。

これからのマーケティング

ソーシャルメディアの普及が従来のマーケティング手法に劇的な変化をもたらした。
「EASの法則」
1.Enmpathy(共感)
2.Action(行動)
3.Share(共有)
・「共感」「感動」を共有できるようになった仕組みが、「ソーシャルメディア」時代の購買行動を左右する。

災害とソーシャルメディア

・3/11の地震発生当日の都内ではつながらない電話のかわりにTwitterが活躍しました。
・節電呼び掛けのムーブメントである「ヤシマ作戦」で節電効果倍増!
・Googleカレンダーを利用した「計画停電カレンダー」
・海外からの支援、様々な人たちから、激励のメッセージがソーシャルメディアを使って日本人に向けて寄せられました。
・災害がソーシャルグラフの絆を深めた。

共感ポイント

・「ソーシャルネットワーク」の登場でセレンデピティ(偶然から幸運を見つけ出す能力)が起こる機会が確実に増えたのは間違いないでしょう。
・「スケスケ社会」は、すでに始まっている。

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