昨年マザーズに最年少で上場し、更には1部上場も決定したリブセンス村上社長の素顔に迫る

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リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

こんな感じの本

25歳の最年少上場社長、リブセンス村上氏の考え方や生い立ちを紹介
仕事に対する姿勢や、会社の成り立ちはもちろん、村上氏の生い立ちについても詳しく述べられている

人を幸せにするビジネスモデル

リブセンスの飛躍のきっかけとなったのが『成功報酬型』という新しいビジネスモデル
そのきっかけは高校時代に自分がアルバイトを探していて、広告主にとっても求職者にとっても不便だと感じたからだという

・「そんなビジネスモデル、本当に成り立つの?学生が考えそうな浅はかなビジネスモデルだよね」といわれたこともあった

・ビジネスが思うようにいかない時、「村上が出した答えは、より顧客を幸せにする方向へと舵を切ることだった」

・「よくある質問 なぜ採用祝い金をもらえるのですか? なぜなら、たくさんの人に幸せを届けられるサービスでありたいからです」

常に起業を頭において

起業を意識しだしたのは高校2年生のとき。高校3年生からは起業をするための準備を始めたという

・「高校2年生のころ、こんなことを考えた時期があったんです。自分はどうして生きているんだろう、死んだらどうなるんだろう、と。何かきっかけがあったわけではないんですけど」

・「テレビも本も、自分だったらこうするのになと思いながら、見たり読んだりしていました」

・「簿記2級とシスアドの資格を高校2年生で取得」

・高校3年次には別の高校のプログラマーをスカウトした

・起業をするために早稲田大学の政治経済学部を選択
「実験やゼミの負担を考慮して、本当に会社をやるために文系にシフト」
「単位取得にあたって出席が厳しくないということも考慮」

・コンテストで優勝するために最前列で授業を聞く

・営業のノウハウを取得するためにインターネット広告代理店でアルバイト

幸せから生まれる幸せ

リブセンスの経営理念は『幸せから生まれる幸せ』この理念にこめられた想いとは

・「自己犠牲的ではなく自己実現的でなければならないんです。実際、人を幸せにして自分が幸せになるのは、自分のためだからです」

・「村上の掲げる理念は、社会起業の考え方と似ている。だが、彼自身は社会起業に関心はないという。それよりも、民間企業で得た利益を社会に還元しようとしている」

・「お金のためには人は働かない。それもやはり大きな流れなんです」

・「欲しいのは精神的な豊かさだと思うんです。それ以外は普通でいい。普通で十分なんです。実際、無理に普通を超えた成長を目指そうとして、社会がおかしくなってきたのではないでしょうか」

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