妊娠・出産で知っておきたい知識、妊娠6つのサインなど

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ママとパパ二人で はじめての妊娠&出産

はじめての妊娠から出産を経験するパパとママに読んでもらい妊娠出産書!

妊娠・出産で知っておきたい知識

最終の生理から数えて280日目が出産予定日。

母子手帳の内容は、基本的には全国統一なので、引っ越しをしても、移転先でそのまま使えます。

35歳以上の初産婦さんを「高齢初産婦」という。「高齢出産」という言葉がよく使われますが、厳密にいうと、35歳以上ではじめて出産する人を「高齢初産婦」としています。

高齢出産のリスクは個人差による。

流産のほとんどは、赤ちゃん側の原因によるものですから、次の妊娠に影響を及ぼすことはありません。

妊娠したときのアルコールは、たまに少し飲む程度なら心配いらない。たばこと違って、お酒に関してはあまり神経質にならなくても大丈夫。コーヒーのカフェインも大丈夫。

妊娠中は、ふだんの約3倍の鉄分が必要。

出産後14日以内に名前を決める。

妊娠や出産でかかるお金

健診の費用はすべて自己負担で、月平均5,000円程度。姙娠全期間を通して出、6~8万円。分娩費や入院費も健康保険の適用外。安くて、30万円、高くて50~70万円。

出産育児がきっかけでもらえるお金、戻ってくるお金にはいろいろありますが、ほとんどが自己申告制。

産後もらえるお金で、出産育児一時金の支給額は42万円。

妊娠6つのサイン

1. 生理が来ない
予定日をれ2週間過ぎても始まらなければ、産婦人科で検査してもらいましょう。

2. つわりが始まる
予定の生理の1~2週間後から吐き気やムカつきがあります。まったく症状のない人もいます。

3.おっぱいの変化
乳房が張ったり、乳首が敏感になって黒ずんたり、乳輪が大きくなります。

4. 基礎体温で高温期が続く
基礎体温を記録している人は、高温期が続きます。高温期が2週間以上続くのが目安です。

5. 体がだるい
疲れやすくてだるいことが多かったり、眠くなりがちに。ただし、風邪薬の服用には注意しましょう。

6. トイレが近い
子宮が膀胱を圧迫するため頻尿になります・また、腸の働きが鈍くなって便秘がちになることもあります。

妊娠の不安【子どもが嫌いなのに、ママになれる?】

子どもってうるさいし、うっとうしい!と思っているのは、すでにママになっている人にも多いはず。どの子もみなかわいいと思えればいいのですが、とりあえず自分の子どもだけは、生まれて顔を見て、毎日一緒にいるうちに、いとおしい存在になっていきます。すべての子どもたちのママにならなくても、あなたの赤ちゃんのママになればいいのです。

感想

誰もがいつか迎える妊娠、そして出産。いつか妊娠したら勉強しようと思いがちです。でも事前に知っておくことで妊娠時の注意が実行でき、流産を防ぐ確率が上がります。はじめての妊娠の時に読んでもらいたい本です。

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