常識はビジネスの敵だった!頭のいい人が儲からない理由

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頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)

概要

頭のいい人が儲からない理由はビジネスでよく言われる常識に縛られていたからだった。

常識はビジネスの敵

■常識に縛られない
 ・逆をいったり、斜めからいけば成功するわけでもない
 ・偏見を持たず、あらゆる可能性の中から、最善策を自分で見極める
 ・出した結論が人より優れていれば、勝つのがビジネスというゲームの本質

■ヒットしたら値段を上げる
 ・値段を下げれば売れるわけではない
 ・売れるために値段を下げるという戦略は万能ではない
 ・歯ブラシやシャンプーなどのコモディティならば、値段を下げれば売れることもある
 ・1家に1つあれば十分という商品は、値段をいくら下げても売れない

■ムダを省き密度を上げれば時間はいくらでもできる
 ・忙しいという人が、多く稼いでいるかといえばそうではない
 ・忙しい人は、時間の使い方、生かし方が下手なだけ
 ・自分を納得されるためにどうでもいい時間を割いている

■新聞を読むのはムダ
 ・新聞はほとんど検証も整理もされていない記事が掲載されている
 ・仕事ができる人は、インプットした情報を付加価値を高めてアウトプットできる人
 ・考える能力が高く、原因を分析し、次はどうなるか創造できるのが大切

■教養はムダをなくすために身につける
 ・過去の知識を山のように覚えても成功できるわけではない
 ・未来に通用する真理を新たに考え出せる人が成功する
 ・教養があれば、人がすでに考えたことを知ることでムダをしないですむ

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