常勝チームをつくり上げる方法

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あたりまえだけどなかなかつくれない チームのルール (アスカビジネス)

チームリーダーの基本

■自分で動かずメンバーを動かそう
 ・プレイヤーは自分で結果を出す人
 ・リーダーは他人を通じて結果を出す人

■やるべきことを伝えても人は動かない
 ・やるべきことだと思っても、メンバーは動かないし動けない
 ・やりたいとやり方を手にして、初めて、ようやく少しずつ動ける

■無理には変えられない
 ・人は人を変えることはできない
 ・メンバーを変えようとせず、自ら変わりたいという気づきを与え、環境をつくる

■できない言い訳をしない
 ・リーダーの仕事は、何ともならない状況を何とかすること
 ・予期せぬ出来事の予兆を早めにつかみ、あらかじめ手を打っておく

■矛盾を解決する
 ・リーダーの仕事とは「矛盾を解決する」こと
 ・効率を優先して高いクオリティを維持するなど経営では矛盾だらけ
 ・リーダーは常に矛盾の解決者ではなくてはならない

チームの信頼関係を築こう

■「不安」や「不満」や「?」をすべて吐き出させよう
 ・「不安」や「不満」や「?」がある限り、人は何を伝えても頭に入らない
 ・まずは相手の気持ちを理解して、重たい荷物を降ろしてあげる
 ・その先にリーダーは「話す」「伝える」権利を得る

■「討議」ではなく「対話」をしよう
 ・信頼関係を築きたいなら、討議(答えを出すこと)をしない
 ・対話(あえて答えを出さずに互いの理解を深めるための会話)する

チームでビジョンを描こう

■目標の先にあるビジョンを描こう
 ・「べき論」ではなく、わくわくするビジョンを設定し、メンバーをその気にさせる

■グッとくる言葉を使う
 ・ビジョンを言葉にするときは、エッジを残してリスクをとる
 ・心に響かない理念ではチームを変えることはできない

■ダメな2割をなんとかしよう
 ・どんなチームでも、『2対6対2』(優秀2割、普通6割、ダメ2割)が当てはまる
 ・ダメな2割を切り捨てず、レベルアップさせるのがリーダーの役目

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