柳井正に学ぶ!プロフェッショナルマネジャーに近づくポイント

3309viewsSho1NakagawaSho1Nakagawa

このエントリーをはてなブックマークに追加
超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

■経営とは

目標から逆算してその目標に到達するために考えられる限りのことを
良いと思う順番から実行していくこと。(と定義)
達成すると誓ったことを何が何でも成し遂げなければならない。

■プロセスにおける課題

日本の場合、仕事のプロセスや個人の努力を課題に評価する傾向にある。
「何が何でも結果を出す」という意識に欠ける点は課題。

■商売とは

お客様のためでないと商売は成功しない。
自分の好きなものをやると好きという感情が邪魔をしてビジネスの基準があいまいになる。
ジェニーン(著者)は、目標を一株あたり利益の年間10%増加ときめ、
その目標を達成するために必要な売り上げと利益水準をステップごとに定め、
人材確保や組織のあり方を規定した。

■人脈とは

相手が自分を信頼してくれるという状況にならない限り、人脈があるとはいえない。
人脈をつくるには、自分の本業に専念することで、
結果を出すことで信頼してもらうしかない。

■これからのビジネスマン

日本国内ではビジネスチャンスが少なくなってきて、
日本語だけで勝負しようという人は今後活躍できる
フィールドがどんどん減っていくだろう。
少なくとも英語は身につけないといけない。

■仕事に取り組むスタンス

1つの対応がうまくいかなかったら、次の対応を。
それでもだめならまた次の対応を。
目標に達成するまで試み続ける、その人こそがマネジャーといえる。
達成すると誓ったことを成し遂げなければならず、
それができてはじめてマネジャーといえる。

■現場はセオリーでは動かない。

■結局のところ評価の基準はたったひとつ。業績だ。

業績のもとにはどんな名スピーチも昼食会も、晩餐会も及ばない。

■業績とは

四半期もしくは一年間だけのI/Sの結果だけではなく、
長期にわたって会社に組み込まれるべきもの。
ある会社が去年やったことを繰り返し一定のペースで成長し続ける。
そしてそうであることを周囲に信用させるところまでいって
はじめて業績と呼べる。
一般的に改善というものさしで図られる。

本を読むときははじまりから終わりへ読んでいく。
ビジネスの経営はそれとは全く逆だ。
終わりからはじめてそこへ到達するためにできる限りのことをすること。

■直接会うということ

デスクで電話越しでノー!といっていることも
直接会うとイエスと答えたくなるケースが多い。
顔や声、信念の固さを理解し、イエスということになりうる。。

■上位20%

同じレベルで働いている仲間の上位20%の中に入っていれば、
不景気でも首にならない。
景気がよくなれば急速に昇進可能。

■もし経験をつむならば、若いうちに

■経験とは

何か新しいことを発見し、学び、能力の成長と蓄積をもたらすプロセスだ。
創造的経験、つまり何かよりよいもの、新奇なもの、
従来のやり方とはどこか違ったものをつかむことが大事。
ジェニーンは「常に前にやったときよりもうまくやる方法を見つけようと試み、
その結果、ほとんどの物事に対して熱意をもって臨めるようになった」

■間違いをおかすことを恐れない

誰もやったことのないことへのチャレンジ精神をアメリカの経営者はなくしている。
これは自分のやることに確信を持ち、決して職業的な過ちを犯さないことが
プロフェッショナルマネジャーである、
という誤った認識が経営者の中に育っていったから。

■君がしてはならないのは、不十分な結果を受け入れて、
それを弁解することだ。何が何でも目標は達成せよ。それが業績になる。

■納得しないことを命令された人間はモチベーションを落とすどころか、
心の中でうまくいかないことを願う気持ちさえ生まれる。
相手の自尊心を尊重しつつ、選択の責任を相手にゆだねるのが望ましい。
大事なのは誰が正しいかではなく、何が正しいか?だ。

■実績は実在であり、実在こそが実績なのだ。
実績のみが君の実力、能力、そして勇気の最良の尺度だ。
実績のみが成長する自由を君に与えてくれる。
ほかの事はどうでもいい。
マネジャーは”実績をもたらす人間”なのだ。

※Evernoteにあった自分用メモのコピペです。。
印象に残った点だけピックアップしている点、ご了承いただければ幸いです。

超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

  • 柳井正・解説プレジデント書籍編集部・編

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く