若い血管を作る内皮細胞を活性化させる方法

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内皮細胞が活性化する食習慣で一生切れない、詰まらない「強い血管」をつくる本

概要

若い血管を作るには、内皮細胞を活性化させる!

恐ろしい血管病

■血管病
 ・脳梗塞や心筋梗塞などの大きな病気は、血管が老化することで起こる血管病
 ・血管病は自覚症状もなく、いきなり死に至ることもある
 ・血管病で亡くなる割合は全体の30%でガンと肩を並べる

■40,50代でも血管病が増えている
 ・40代でも血管の老化が進み、血管年齢が70歳というケースもある

■現代人に血管病が増えている2つの原因
 ・血管が細い日本人は血管が破れやすかった(1950年代から血管病が多い)
 ・1980年以降は、欧米型の食事によって、再び血管病が増加
 ・細い血管プラス欧米型の食事の2つの要因で血管が老化している

血管の老化を防ぐには内皮細胞

■サラサラ血も効果がない
 ・血液がサラサラでも、血管自体の老化が進めば、血管病は防げない

■内皮細胞
 ・内皮細胞:血管壁の最も内側(血液に接する)にある組織
 ・血管の健康度を大きく左右するのが、内皮細胞
 ・内皮細胞がイキイキすると、血管自体も若く強さを保てる

■内皮細胞を元気にする3つのポイント
 1.内皮細胞を傷つける要因を減らす(活性酸素を減らす)
 2.血圧を上げる原因を減らす(減塩を中心とした食生活)
 3.血液がスムーズに流れる環境をつくる(適度な運動)

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