秋元征紘が教える世界という舞台で勝ち抜くための7つの心構え

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こうして私は外資4社のトップになった

概要

外資系企業4社で経営者を務めた経験を持つ秋元征紘が教える世界で勝負するためのヒント

世界という舞台で勝ち抜くための7つの心構え

1.失業者感覚を持つ
 ・自分は本来失業者で、今たまたまこういう仕事に就いているという意識を持つ
 ・世界のビジネスパーソンや経営者は、みんな失業者感覚を持っている

2.「会社の一員」としてではなく「個」として働く
 ・「会社にメシを食わせてもらう」ではなく「自分の力でメシを食う」を意識する

3.「自分の比較優位」で勝負する
 ・二流の欧米人になっても世界では相手にされない
 ・日本人であることをレバレッジして戦う

4.「好き」は、仕事に生かすもので、仕事にするものではない
 ・趣味は純粋に趣味で楽しんだほうがいい
 ・趣味で育てた才能が仕事とリンクすると、仕事がいっそう楽しくなる

5.勝ちにこだわる
 ・グローバル社会では「舐められたら、負け。尊敬されるには勝つしかない」

6.攻撃的な正直者であれ
 ・ビジネスにおいて、ウソをつかない、正直であることは重要
 ・正直さを貫くために戦える勇気や積極性がなければ意味がない

7.ブレない「志」を持つ
 ・志に共鳴した企業や組織で働くからこそ、仕事がおもしろくなる

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