体を温めれば、ストレスに強くなる!うつを撃退するための体温を上げる7つの生活習慣

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「うつ?」と思ったら体温を測りなさい―体を温めれば、ストレスに強くなる

体温は心身のバロメーター

■うつと体温の関係
 ・4000人の精神疾患患者を追跡した結果、調査中に自殺した患者の平均体温は低い
 ・日照時間の短く体温の上がりにくい地域では、うつ病や自殺者が多い

■体温が1度上がると、免疫力がアップする
 ・体温が上がると、免疫の主役である白血球の働きが活発になる
 ・体温が1度上がれば、免疫力が5~6倍強化される

■体温が1度上がると、やる気と自信が出てくる
 ・体温が上がると、HSPという熱ショックたんぱく質が増える
 ・HSPは熱ショックでつくられるたんぱく質
 ・傷ついたたんぱく質を修復したり、新しいたんぱく質を作る機能がある
 ・NK細胞の活性化や、ストレスを緩和するなどの作用もある
 ・HSPが増えると、不登校の子どもの登校意欲を高めることもわかっている

うつを撃退するための体温を上げる7つの生活習慣

1.水分は"出してから飲む"が基本
2.へそから下の筋肉を鍛える
3.シャワーはダメ。入浴で体を温める
4.快眠で早起きの習慣をつくる
5.息を大きく吐くときに免疫力が上がる
6.1日1食のほうが疲れ知らず
7.気持ちの持ち方で、体は温かくなる

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