熟練講師直伝の講師になるための秘訣!これであなたも講師になれる5つのステップ

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人は誰でも講師になれる

●サマリー

講師経験豊富な著者による講師になりたい人に向けて書かれた本で全5章71テーマで構成。

メインメッセージはタイトルにある「誰でも講師になれる」であり、そのステップに応じて以下5章に分けて構成。

1章・・・講師になる勉強をする方法
2章・・・講師の依頼をされる方法
3章・・・講師を依頼されたらすること
4章・・・講師を続ける方法
5章・・・自分主催でする方法

●STEP1 講師になる勉強をする

・自分の持っている当たり前の価値に気づく
→「自分で当たり前と思っていることが世間では価値がある」

・準備してからではなくまず始める
→「すぐ始めることで何が必要かがわかる」

・セミナーで講師の話し方を学ぶ
→ポイントは
①講師の教え方のうまいところを学ぶ
②異質な知識と自分の専門分野を関連付けること

・社会人としてのマナーは講師としての最低条件
→「時間に正確」「礼儀正しい」「清潔」

●STEP2 依頼をされるために

・ブログを書く
→”ノウハウ”を書いたブログが適切

・講演のテーマを絞る
→「ラーメン店経営セミナー」より「脱サラしてラーメン店を開くためのセミナー」の方が良い
→「エー」と言われるようなマニアに向けたくらいに

・テーマを1行で言えるようにする
→「どんな内容か聞かれて即答できるように」

●STEP3 講演をする

・質問に答えてもらうことが聞き手は1番満足する
→「全体の半分くらいの時間を質問の時間にすると満足度が上がる」

・実演から始める
→実演を入れると食いつきがいい

・話したいことよりも聞きたいことを話す
→「参加者が解決してほしい問題に答えることが大切」

・熱意をもって話す
→「聞かないのは興味をもてなかったから。話し手の熱意が大切」

●STEP4 講師を続ける

・生徒の10倍勉強する
→「手品のように、どんな流れになってもいいように10通りのシナリオを作っておく」

・メモを見なければ話せないことは話さない
→「メモを見なければ話せないことは、自分のモノになっていない」

・毎回がオーディション
→次の依頼者は聞き手の中に!
→「聞き手が1番の営業マン」

●STEP5 自分主催でする

・まずは小さく始める
→「募集して集まらない体験をする」「無理に人数を増やそうとしない」「場所にお金をかけない」「スタッフも雇わなくていい」

・安くてもいいから有料にする
→「無料にすると参加者のモチベーションが下がる」

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