悪用厳禁!思い通りに人をあやつりたい人にが利用したい心理テクニックの数々

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思い通りに人をあやつる101の心理テクニック (フォレスト2545新書)

酔っ払い対策

相手が本格的に絡みはじめる前に、とっとと席を立って逃げるのが最善の策。一緒にいると絡まれるうえに、最後は泥酔状態の相手の介抱までさせられる。その段階で放置したのでは、保護責任者遺棄(刑法218条)で犯罪になります。タクシーに乗っけて運ばせようと思っても、運転手さんは泥酔者を乗車拒否できます(道路運送法13条の1)。

美人対策

いつも、キレイとほめられ慣れている人は、「美人ですね」とほめられて、嬉しくないわけではありませんが、当然とも思っている。ほめられ慣れている人をほめる時には、ベタなセリフを使わないこと。

インテリほど両面提示で説得されやすい!

「優子さんは、とてもチャーミングで、お人柄もお優しく、才媛でらっしゃいますよ」
「良夫さんは、一流企業のエリート社員ですが、気さくな性格のスポーツマンですよ」

縁談の際、両者を取りまとめるために、両方によいことばかりを言い、あまり当てにならない例えとしても用いられるのが、「仲人口」。営業で売り込む際に、自社製品の優秀性ばかりを強調すると、かえって信用されなくなるというのも、同じ原理。心理学では「片面提示」と「両面提示」といって、よいことばかりをアピールする「片面提示」が信用されるのは、相手に経験や知識が乏しい場合に限られる。知性の高い人ほど、よいことだけでなく、ウィークポイントまでも「両面提示」されるほうが、信用度が高まり、説得力が増す。

「 新製品なので価格は高いですが、機能は3倍優秀です」

「親近化効果」がはたらくので、ネガティブ情報は必ず先に言う。後のほうで「高い」などと言うと、ネガティブな記憶が強まり、悪印象になる。(説得の技法「片面提示と両面提示」)

感想

101の心理学の法則が分かりやすくコンパクトにまとまっている。辞書がわりに常に持っていると相手を操作するのに便利かもと思いました!相手を操作したい人必見!

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