大木神父 奮戦記の書評・感想

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大木神父 奮戦記

大木神父は広島学院という中高一貫男子校の教師でした。
やがて大木神父はネパールに行ってしまいます。
ネパールでもやはり、進学校の教師になりますが
日本以上にそこは選ばれた上層階級の子弟のみのための学校でした。
神父はその学校をでて、聾唖児や身体不自由児発育不全児のための学校を作った。
熱心なカトリック教徒の家に生まれたので、
うちは一家を上げて大木神父を慕っていた。
妹弟はなんどもネパールの大木神父の学校所に手伝いに行っていた。

私はカトリック教徒ではないが、
3歳の息子を連れて大木神父の学校に行った事がある。

そうだ、facebookに「尊敬している人」を書く欄があるが、
書いていなかった。大木神父と書いておこう。

大木神父 奮戦記

大木神父 奮戦記

  • 大木章次郎語り下ろし製作委員会

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