「首を温める」と免疫力向上させることができた

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「首を温める」と万病が治る―脳神経外科医が発見した究極の免疫力向上法 (ビタミン文庫)

大事な脳幹

■脳幹とは
 ・人間の脳の中でもっとも原始的で中央部にある箇所で別名「生命脳」とも呼ばれる
 ・心臓の鼓動、血液循環、呼吸、体温など生命活動にかかわる機能を司る
 ・睡眠時に外側にある大脳は休んでても、脳幹は活動を続けている

■脳幹の関わる4つのシステム
 1.内臓や血管などの働きを調整する「自律神経系」
 2.ウイルスや細菌を排除する「免疫系」
 3.ホルモン分泌を司る「内分泌系」
 4.筋肉の動きを調整したり維持するなど反射運動を司る「脊髄・筋肉系」

■脳幹が機能低下が自己治癒力の弱体化をまねく
 ・自己治癒力は、上記4つのシステムによって支えられている
 ・4つのシステムの司令塔である脳幹が働かないと、自己治癒力は低下する

自己治癒力をアップさせるには「首を温める」

■脳幹の低下をまねく主な2つの原因
 1.頚椎のゆがみ
 2.ストレス

■脳幹を活性化させるには、首を温める
 ・脳幹を効率よく活性化させるには、「首を温める」
 ・首の後ろから、両耳の下にかけては、脳幹ゾーンがひろがっている
 ・脳幹ゾーンを温めると、首の筋肉の緊張が緩和し、頚椎のゆがみを解消できる
 ・温感刺激で、脳からストレスを解放する働きもある

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