細胞から若返る生き方「ファスティング(断食)」のススメ

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細胞から若返る生き方

細胞内にゴミが溜まると老化する

■若さの鍵は、細胞内部のミトコンドリアが活発に働いているか
 ・人間の体は40~60兆の細胞で成り立っている
 ・細胞の1つ1つが元気に活動しているかが若さと健康の基盤
 ・細胞の内部では、エネルギーを生みだすミトコンドリアという器官がある
 ・ミトコンドリアのエネルギー変換がうまくいけば、細胞が元気に働く

■ミトコンドリアを邪魔をするゴミ
 ・ミトコンドリアの邪魔をするゴミが細胞内部に存在する
 ・細胞の健康を取り戻すには、ゴミを取り除く必要がある

■ゴミの正体「できそこないのたんぱく質」
 ・ゴミの正体の多くは「できそこないのたんぱく質」
 ・食事から得たたんぱく質は、アミノ酸に一度分解され、新しいたんぱく質に合成
 ・この合成中の過程で、分解されずたくさんの不良品(ゴミ)が出る

ゴミを掃除する「ニューザイム」

■若返りにはゴミを取り除く
 ・細胞にゴミが溜まると、エネルギーの効率が悪くなる
 ・ゴミを取り除くことで、細胞が元気になる

■若返り酵素「ニューザイム」
 ・細胞内では様々な若返り酵素(ニューザイム)が働いている
 ・プロテアソーム(ゴミを分解する酵素)
 ・オート・ファジー(老化したミトコンドリアを分解し、リサイクルする)
 ・リソソーム(老化したニューザイムやゴミを捨てる)

若返るには「ファスティング(断食)」をする

■ニューザイムが働くのは、飢餓状態
 ・飢餓状態になると、オート・ファジーが活性化される
 ・たんぱく質がリサイクルされ、余計なゴミが減っていく

■「ファスティング(断食)」の意味
 ・「食べないことで摂取カロリーを抑えて、余計な体脂肪を減らす」ではない
 ・「若返り酵素のニューザイムを活性化させるために、飢餓状態を作る」こと

■「ファスティング(断食)」のポイント
 ・朝食は「水と果物」に切り替える
 ・心地よい空腹感を感じる
 ・ミネラル、ビタミンCなどの微量栄養素をしっかり摂る
 ・肉類、牛乳、乳製品など、腸に負担のかかる食品の摂取を控える

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