すぐにできて、頭がどんどんよくなる習慣を紹介!

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1日5分 頭がよくなる習慣

かなり実践的なテクニックから、精神論まで網羅されています。自分が資格取得のために勉強する時はもちろん、子供にも読ませたい一冊です。すぐにできて、頭がどんどんよくなる習慣を紹介します

01筋肉を動かして学習すれば、ぐんぐん暗記できる!

神経が筋肉を動かしています。神経があるからこそ、私たちは感じたり考えたりを
行動に移せるわけです。
部屋を左右に行ったり来たりする。軽いスクワットをしながら。ボックスというステップを踏みながら。
機械的で単純な動きでいいので筋肉を動かしながら暗記することをシンクロマッスル学習という。

03明日がテスト!もう間に合わない時に効く暗記法

逆立ちをして頭に血を集める、という大胆な方法。脳内の血流が一気に活性化し、ものすごく暗記できるようになる。

04猫背をやめれば、学習効果がぐーーーんとアップする!

猫背は肺が圧迫され、酸素を数量が減り頭の回転が悪くなる。
また、首や肩にかかる負担が多くなり、肩こりや頭痛の原因にもなる。
いい姿勢だと長時間、冴えた頭で考えられる。

06覚える時には、一度一度目をつむる

ある事柄を覚えたい時には、まずじっとそれを見たり読んだりして理解した後、
ちょうどシャッターを切るように目をつぶる。
視界を一度遮断することで、記憶しやすくなる。

09まとめは書き写さない!

書き写している時には、頭をつかっていない。
それよりもわかったことや発展事項をテキストに書き込んでいく、加工することの方が効率よく学習できる。

10机の配置

人間の潜在意識は、びっくりするほどの能力をもち、そして繊細、デリケート。
実は人間は背後に広い空間があると本能的に背後に警戒心を持ち落ち着かない。
学習する時には、自分の背後に広い空間を作らないように
ドアや窓側に机を向け不要な警戒心を取り払って学習に集中できるようにする。

16片目をつむることで、生徒が次々に図形問題を解けるようになった!

両目でぼんやり見ていた図形や問題が、片方の視野にあえてブラインドを掛けることで
使っていなかった方の脳が動き急に解決策が見えてきたりする。

21思い出せないときは耳の上を触る

耳の上、記憶をつかさどる側頭葉の辺りを刺激すると毛細血管の血行がよくなり、シナプスがつながりやすくなる。
必ず覚えていると自分に言い聞かせながら側頭葉をマッサージして刺激してみましょう。

22予習がいいのか、復習がいいのか

数学と英語は断然、予習。不理解だったところをよく聞いておこうとメリハリが出る。
理科、社会、国語は復習に専念すべし!下手に予習するよりも授業で新鮮な話を耳にする方が
自分で間違えて覚えたものと混同しなくて良い。

29人間は意味のないことを続けることができない

なぜ学ぶのかの答えが明確なら、勉強はいくらでも楽しくなる。
意味づけできない時は歴史の勉強なら「歴史上の人物だったら誰と話したいか?」
と勉強しながら意味づけを探せばいい。

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