独自の生活をエンジョイする現代の高等遊民を目指そう!お金持ちよりも時間持ちを目指す考え方

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欲しがらない生き方 -高等遊民のすすめ- (角川oneテーマ21 B 121)

概要

教養を磨いて、世俗的な欲望や多忙から解放されて独自の生活をエンジョイする現代の高等遊民を目指そう

お金持ちよりも時間持ちを目指す

■真の生きかたは死を自覚して生きる
 ・死を自覚しない生き方などはすべて戯れの人生
 ・「いずれ死ぬ」のだと自覚したところに、本当の生の輝きがある

■人生は短いのではなく、自分自身が人生を短くしている
 ・人生の貴重な時間をあくなき欲望のために翻弄されるから、人生が短く思える
 ・人生は使い方を知れば長い

■多忙が心を奪う
 ・現代企業が求める効率は、一般道路から高速道路に乗り込んだと同じこと
 ・最低速度を守れなければ違反となるように、落ちこぼれのレッテルを貼る
 ・高速道路を走るように、景色を見る余裕もなく、一目散に目的地に走らざるをえない
 ・多忙な時間に追われ、義理を欠き、人情を忘れ、人間は産業ロボットになる

■多忙から解放される
 ・多忙な人ほど、良く生きることが最も稀である

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