金持ちのふりをしている人は多い。間違いだらけの億万長者像

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「ふつうの億万長者」徹底リサーチが明かす お金が“いやでも貯まる”5つの「生活」習慣 (East Press Business)

間違いだらけの億万長者像

身近にいる「金持ち」は、実は「金持ちのふりをしている人」であることが多い。

億万長者になるために欠かせないのは、
労働と節約に励み、欲望を抑えること。
これは億万長者が例外なくやってきたことである。

典型的な億万長者は、住宅ローンを住宅価格の3分の1以下という低い水準に抑えている

財産を築くための基本ルールにきっちり従い、収入の額に関わらずその範囲で暮らす。
高いステータスの職業についてたり、消費傾向の高い築に住むと、余計な出費がかさみ収入の範囲内で暮らすのは難しい。

金持ちについて研究、分析をしている著者でさえ、収入が4倍に増えた時に家を買い、
車を買い、犬を飼い、それだけに止まらずシリアルの銘柄まで変えてしまった。

金持ちが金持ちになったのは、贅沢をしたいからではなく、贅沢をしなかったから。

典型的な億万長者の女性は、自分のものだろうと他の人のだろうと、靴一足に140ドル以上かけたりしない。

平均的億万長者は、もっとも最近買ったスーツに、300ドルも払っていない。

洋服をオーダーするのは億万長者のうち、わずか4.6%にすぎない。

オーダーメイドを着る人のほうが幸せというわけではない。

ロレックスを持っている億万長者は7人に一人。しかし、そのロレックスを自分で買ったのは、さらにその半分しか居ない。

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