「捨てベタ」と「しまいベタ」あなたはどちらの片づけベタですか?「捨てる」ルールと「しまう」ルール

2802viewsmegumegu

このエントリーをはてなブックマークに追加
心も整う「捨てる」ルールと「しまう」ルール

はじめに

「80㎡のマンションを4800万円で購入されて、
今、6畳分のスペースを不要なものが占拠していますよね。
ということは、約600万円を不要なものに払っていることになりませんか?」

「捨てベタ」と「しまいベタ」あなたはどちらの片づけベタですか?

”捨てベタチェック“
1床に物をよく置く
2収納スペースにはもう余裕が無い
3新しいモノ、流行のものが好きで、つい買ってしまう
4捨てるつもり、あげるつもり、で半年以上たっているものがある
5クロゼットや押入れの前に物が置いてある
6バーゲンなど買い物に行ったら、何か買わないと気がすまない
7タダのものはとりあえず貰う
8捨てるのが苦手
9ストック品は多めにないと安心できない
10とっておくか迷ったら、とりあえずとっておく
11つい同じような色や形の服を買ってしまうことがある

”しまいベタチェック”
1タオルを何枚もっているかわからない
2収納は広ければ広いほどよい
3何が入っているかわからないダンボールがある
4物をよくなくしたり、探し物をすることが多い
5どこに何をしまっているか、人に説明できない
6空いた収納スペースがあれば、何か入れたほうが良い
7よく使うものはすぐ手に取れるよう、外に出しておく
8”とりあえず”と置いた場所に、そのまま置きっぱなしになることが多い
9置く場所が決まってないものがある
10食材を使い忘れて賞味期限をすぎてしまうことがある
11収納家具は使いやすさより、デザインや価格で選ぶことが多い

捨てる、しまうルールの基本

1とにかく全部出す。
2不要なものを捨てる。考えるのは5秒だけ。
3もったいない、いつか使うかもは禁句
4迷ったら保留にしてOK 。ただし保留期間は半年~1年で。
5物の捨て時を知る。

しまうルール

1収納は空間の7割まで!
2グルーピングして物を入れる
3使う場所のすぐそばに。使える収納がベスト。
4収納スペースや収納グッズを増やさない。

キッチンの収納

コンロ下:フライパン、鍋、油、コンロの掃除用具
引き出し:上の段からよく使う調理器具、カトラリー、小鉢、小皿、開封済みの粉だし、ふりかけ
シンク下:ザル、ボウル、やかん、パスタ鍋、洗剤
吊戸棚:上段には使用頻度が低く軽いもの。下段にはよく使う食器、粉もの、乾物など

捨てるルール、しまうルールを実践する前に覚えて起きたい8つのこと

1結果が見えやすい小さな場所から捨てるルールを実践する
2時間が無い人こそ捨てるルールに取り組んで
3もったいないは禁句です!
4捨てるルールにムリは禁物です
5不要なものを家に入れない心がけも大事
6買うは捨てるの始まりです
7夫のものを勝手に捨てるのはNG
8リバウンドのサインを見逃さない!

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く