1日3分「夢」実現ノートの実践方法

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夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート

自分の望むイメージを描く

 私達は、明確であれ曖昧であれ、それぞれ「実現させたいイメージ」を持っている。その現実を引き寄せるには、第一に「明確に自分の望むイメージを描くこと」である。

 日々感じたこと、思ったこと、「願い」、「憧れ」、「やりたい」、「欲しい」といったものをそのままにしてやり過ごさない。

 思いを垂れ流しにしないで、記録して自分の思いを強くハッキリさせる。「モチベーションシート」というのがあり、それにちょっとした思いを書く。そして、月一で「マンダラート」(九つのコマ)でそれらを整理すると、だんだん自分の夢が見えてくる。

 「やりたいこと」と「収入」は両立する、「やりたいことと満足な収入の両立はできる」ということである。

 つまり「やりたいこと=消費」ではない。やりたいことをしながら同時に収入を得る。

実践:記録で本当の自分が見えてくる

1、行動記録
 いつ、どこで何をしたかを書き込む

2、強く心に残ったこと
 やりたいを純粋に記録していく。日々のやりたいがたまってきたらそれを分類する。

3、今日のよかったこと
 うれしかったこと、誰かにほめられたこと、大成功だと思えることを書く

4、タスクチェック
 ここ一ヶ月に気になっていること、漠然と想っていることを書く

5、今日ひらめいたアイディア
 日常に疑問を持つことからアイディアは生まれる

6、連絡事項
 同僚、部下、上司に伝えておくべきこと

7、情報メモ
 気になる情報をメモする
 ポイントは数字を意識して書き留めること

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