織田信奈の野望の書評・感想

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織田信奈の野望 (GA文庫)

 現代の高校生、相良良春が目を覚ますと、そこは合戦場だった。今川義元の軍勢から命からがら逃げ出した良春は、助けてくれたおっさんと織田家への仕官を目指すことにするのだが、その途上でおっさんは流れ弾で戦死してしまう。そのおっさんの名前は木下藤吉郎。後の豊臣秀吉になるはずだった男の代わりに、織田信長に仕えようとするのだが、何と織田家の当主は女の子で、織田信奈というのだった。
 知っている史実との違いに混乱する良春だったが、とりあえず信奈にはサルと気に入られ、仕官には成功する。だがそこからが彼の本当の苦労の始まりだった。

感想

 有名武将のほとんどがなぜか女の子という妙な世界に放り出された現代の高校生の活躍を描く。果たして史実どおりに物語が進むかどうかは、これからのお楽しみ。
 まあでも、時代設定を変えたラブコメと思えば良いとおもう。

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