誰でも簡単にできる「前向き脳」のつくり方

2327viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
「前向き脳」のつくり方

誰でもできる前向き脳のつくり方とは

■起床後の光を浴びる
 ・睡眠中はメラトニンという睡眠ホルモンが分泌される
 ・起床後にメラトニンが残っていると、脳が睡眠モードから抜け出せない
 ・光を浴びると、メラトニンの合成がストップされる
 ・代わりに昼の活動に欠かせないセロトニンが分泌されるようになる

■起床後に体操をする
 ・脳を前向きに変えるには、快感物質ドーパミンの分泌が欠かせない
 ・朝起きて身体を動かすと、脳内でドーパミンが適切に分泌される状態が整う

■規則正しい生活をする
 ・1日のリズムが崩れると、ホルモンの分泌がコントロールできない
 ・最もやる気が高まらなければならない、午前中にやる気が出なくなる
 ・寝る時間や起きる時間をなるべく一定にする

■短時間でもいいから知らない人と話す
 ・会話は脳を総動員しないと行なえない
 ・脳の幅広い領域が刺激されるので、脳全体が活発に機能しやすくなる
 ・できれば親しくない人と話すほうが、強い刺激で効果的
 ・会話の時間は数分間でも十分に効果がある

■旅行をする
 ・普段行かない場所へ行くと場所ニューロンが反応する
 ・脳が普段よりも興奮しやすい状態になる
 ・旅行をすれば、脳が前向きに切り替わるきっかけになりやすい

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く