精神論は捨てる!記憶をアップさせる7つの方法

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脳を天才にする! 勉強法必勝バイブル (講談社BIZ)

概要

精神論に頼らず脳の機能に基づいた勉強法

精神論は捨てる

■精神論は百害あって一利なし
 ・脳も筋肉と同じで、気持ちだけではがんばり続けられない
 ・無理して頑張っても、限界を超えて、機能が低下してしまう

■楽しい気持ちが頭をよくする
 ・A10神経(快感神経)が勉強にとって重要な部位
 ・「楽しい」という快感を得ることで、記憶力や思考力はアップする
 ・ワクワクドキドキすることが脳にとって正しい勉強法

記憶をアップさせる7つの方法

1.ドラマティック記憶術
 ・感情が大きく動いた出来事ほど記憶に残りやすい
 ・覚えないといけない事柄に何らかのドラマ(物語)を自分で用意してみる

2.クリエイティブ記憶術
 ・単純リハーサル:覚えたいことを頭の中で繰り返す
 ・精緻化リハーサル:他の情報と関連付けて整理する
 ・精緻化リハーサルのほうが、長期記憶しやすい
 ・何が重要かを探したり、名称を予想したり、何かに似ていないか考えて記憶する

3.連想ゲーム記憶術
 ・まったく関係ないことでも連想してみる(クリエイティブ記憶術の応用)
 ・名称からダジャレやおやじギャグでもいいから、無関係なものをつなげる

4.連想マラソン記憶術
 ・自分で問題を出題して、連想する言葉を上げていく
 ・連想力が高まり、記憶力がアップする

5.エピソード記憶術
 ・エピソード記憶:起きた出来事をエピソードとして記憶する
 ・覚えたい事柄は、エピソードにしたほうが覚えやすい
 ・先生に質問する、好きな異性に教える、勉強会を開いてエピソード化してみる

6.エコひいき記憶術
 ・覚えたいところから覚えて、覚えにくい箇所は後回しにする
 ・嫌いは、脳を状態を最良にするために起きる感情

7.レミセンス記憶術
 ・レミセンス現象:銘記した情報を睡眠によって整理されて、想起しやすくなる
 ・寝る前に毎日、勉強したことを復習すれば、レミセンス現象で記憶しやすい
 ・その日勉強した教科書やノートのページをパラパラめくるくらいで十分

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