時価総額世界一の企業Appleを作り上げたスティーブ・ジョブズのマインド

2341viewsshohamashohama

このエントリーをはてなブックマークに追加
スティーブ・ジョブズ 「超」仕事力

時価総額世界一の企業Appleを作り上げたスティーブ・ジョブズのマインドをまとめた良書

人間

◆「どん底の時こそ、本当の勝ち(価値)がわかる。」
どん底の時にこそ、その人間の真価が発揮される。絶頂期では測れない。

◆「人は、自分の考えを超えるアイデアを突きつけられると拒否反応を起こす。つまり発想が斬新であるほど周囲の理解は得られないと思え。」
周りの人間の理解を得られないからといって、あなたが間違っているとは限らない。

人生

◆「他人の意見などによって自分の本当の心の声を消してはいけない。自分の直感を信じる勇気を持ちなさい。」
自分を信じろ。

◆「幸運の神は、用意された心にしか訪れない。」
ボーっとしていてもチャンスはこない。常にチャンスを探し、自分を磨いておくことだ。

◆「いまの小さな存在は、未来の大きな飛躍へとつながっていく可能性を秘めている。」
今、大した価値がないからといってないがしろにしてはいけない。その小さな価値が、将来とんでもなく大きくなることもある。

◆「戸は開くまで何度もたたけ。」
まだ諦めるには早すぎる。

仕事

◆「この人物が必要だと見込んだら、策略を巡らせ、ターゲットの人材を確保する。この時大切なのは、自分一人で落とそうとするのではなく仕掛けを施すことだ。」
相手の家族や友人も巻き込み、相手を口説き落とせ。

◆「自分の手駒の中だけで問題解決できる人を求めるのではなく、手駒の外に目を向けキーパーソンを探し出すことができれば、自分の立ち位置を大きく前進させることも可能となる。」
今ある選択肢だけで考えるな。選択肢を作れ。

◆「妥協の先には中途半端な成果しか待ってはいない。そんな成果は、瞬時に泡と消える。」
真のプロフェッショナルは妥協しない。

◆「常識は覆されるためにある。」
常識は、あるべき姿などではない。常識は、塗り替えられていくべきものだ。

◆「ほしいのはドリルではなく穴である。」
手段と目的を混同してはならない。本当に欲しいのは穴であって、ドリルは手段にすぎない。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く