「体」と「頭」の疲労が一瞬で消える1分間回復法とは

7519viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
1分間回復法 (経済界新書)

体の疲れを回復する

■ブッタの回復法「四念処」
 ・四念処:自分の体の動きや状態を実況中継する
 ・「疲れた」とボヤくのではなく、具体的な言葉で説明する
 ・「いつもより肩が凝っているな」など口にするだけでラクになれる

■手首だけ冷温浴してみる
 ・冷温浴:冷たい水と温かいお湯を交互にひたす(7回程度)
 ・手首までいいので行なうだけで、心も体もすっきりする

■「夜タマネギ」の威力を借りる
 ・枕元にタマネギの輪切りを置いてみる
 ・タマネギに含まれる硫化アリルには気持ちを安定させ、安眠効果がある
 ・硫化アリルは加熱に弱いので、生の状態で輪切りがベスト

■「モコモコ療法」で癒す
 ・毛布やぬいぐるみなどモコモコしたものを握りしめてみる
 ・肌触り、手触りがいいものに触れるだけで癒され、疲労は回復する

頭の疲れから回復する

■「お任せ曜日」をつくろう
 ・あらゆることを人に任せる1日をつくる
 ・頻繁にやると「無能」と烙印を押されるが、1日ぐらいなら許される

■「タイプBタイム」で急回復
 ・タイプB:非攻撃的で非競争的なリラックスしている
 ・タイプBの行動を取り入れるだけで、リラックスできる
  ―たまにはゆっくり食事をする
  ―待たされる時間をラッキーと考えて有効活用する
  ―いくつかの仕事を先送りする
  ―あえてゆっくりしゃべる
  ―スケジュールのない休日を過ごす など

■グリーンパワーを取り入れる
 ・鉢植えを1つ、身近な場所に置いてみる
 ・緑色に集中すると、神経の疲れは軽くできる

■苦手を逆手に善用しよう
 ・「面倒なことをしたら、好きな作業をする」というルールをつくる
 ・頻度の少ない行動を頻度の多い行動にともなわせると、少ない行動が強化される
 ・頻度の少ない行動:苦手でやりたくないこと
 ・頻度の多い行動:得意でやりたい作業
 ・順番は苦手なことからやるほうが、どんどんはかどるようになる

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く