日本人英語のカン違い ネイティブ100人の結論より面白かったトピックをピックアップ!

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日本人英語のカン違い ネイティブ100人の結論 (レクシスシリーズ)

英語の学習書と言うよりは読み物です。とくに面白かったトピックをピックアップします。

・had better と should どちらをつかえばいいのか(p.14)
 →「had better」は強制的なニュアンスがある。「had better」を使うと相手には命令のように聞こえてしまうため、アドバイスの場合は「should」を使うべき。
・他人のこれからの行動について will は使えるか(p.36)
 →「will」は確信度が高いため、相手の行動を決めつけているように聞こえてしまう。他人の行動に対して使うべきではない。
・あいづちを打ちたいときに、"I see." は使えるか(p.88)
 →不適切。「I see」は難しい考えや説明を理解した際に用いる表現なので、あいづちには向かない。「Uh-huh」や「really?」の方が適切。

感想

読み物として面白かったです。そうだったのかとハッとさせられることがいくつもありました。ただし、この本を読めば英語はバッチリといったたぐいの本ではありませんので、あしからず。

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