香港の大富豪はなぜ投資が上手なのか? 金持ちになるための考え方

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香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則

投資を感情で行わない。お金を感情で使わない。投資を論理で追及していくと、結果的にシンプルな経済的合理性につながる。

オプション取引も視野に入れる。

感情を乗り越えて儲ける。

感情はだれもいないところで、吐き出せ。

一極集中はどの投資家にも共通した投資戦略。

経済的合理性を第一に考える。

今後もお世話になる従業員に払うチップは必ず自分へのサービスとして返ってくる。その後合うかどうかわからないものにチップを弾んでも、自分のところに返ってくるとは限らない。

価値が下がりやすいものには投資しない。流動性を最大限に考慮して銘柄を選ぶ。流動性の低いものは価値が上がりやすく、価値が下がりやすい。高額消費財も流動性が高い。流動性の高さをまず考える。売れない資産を保有することは、損をする可能性も保有する。出来高である流動性をまず考慮する。

小型株や新興企業の株式を一度も買わない(香港の大富豪)。

投資は確実性の検証と判断力。

わくわく感とは人間の本能に近い感情で、感情に支配されている状況がギャンブル。投資は本能と感情を抑える経済行為。

株価を左右する四つの要因
1. 企業が翌年に稼ぐ利益(損益計算書)。⇒前年よりも利益が上がるなら○
2. 日本銀行が決める金利。⇒低金利が続き大きく上昇しないときは○、上昇傾向が続くなら×
3. 需要と供給。⇒需要が多ければ○
4. 市場心理。三つ以上に丸がつけば株価は上昇。一つ以下になると下落。⇒強気であれば○
⇒冷静に四つの要因を考える。情報と感情に流されることなく、経済的合理性の要因を探りながら的確に判断する。

一目均衡表は使う。

お互いに儲けを得られる関係。一度信頼したら徹底的に付き合う。

徹底的に調査、検証・仮説を繰り返した後、確率の高いもののみに対して一極集中投資が基本。

人脈は知識であり、知識は人脈を呼ぶ。

お金の集まる所に人は集まる。また人の集まるところにはお金が集まる。

説明はシンプル&シャープが絶対条件。相手に伝わらなければ話さないほうがまし。

仕事⇒人脈⇒不労所得(まず仕事を極める)

お金に感情を挟まない。感情は金もうけの妨げとなる。よくない感情をコントロールするのは正しい知識だけである。

ビジネスに極力感情を入れない。

値段をたたくのではなく、感情をたたいて買う。

お金の交渉をするときには、まず冗談のような安い値段を言ってみることだ。言うだけならタダだからな。ダメなら、そこからちょっとずつ上げていけば済むことだ。

金銭契約に違反することと、担保のない借金をするやつは信用してはいけない。

通貨危機も経済的合理性で乗り切る。

なぜその株は上がるのか、全てを検証する。

資産は不労所得で増やす。

成功している人のまねをするのはいつの時代も最高の勉強法。

人を使ってやる商売はもうからない。お金のためなら、お金に稼がせるのが一番効率がいい。

常に三年先を見ながらその時の行動を決める。

サラリーマンとしてハードワークをこなし、仕事のスキルを身につける。信頼に足る人脈を築きあげながら、タネ銭をためる。感情に左右されることなく、経済手合理性に基づいた投資を行う。

ユナイテッドワールド証券。

不労所得のダークサイドにはまらない。

一極集中投資こそ王道。分散投資では資産は増えない。リスクを取らないで利益を追求することは論理的にもありえない。リスクとは情報不足、認識不足。よくわかっていないものを持つことがリスクであり、リスクを避けるために行う分散投資は認識不足の言い訳。よく調べないで買う株や不動産には、投資する数に比例してリスクは増えていく。

国境を越えて投資する。

成長しきった場所には投資しない。

ベストの場所で、ベストのものを、ベストの方法で。

これから経済成長する国の三つの条件:若い世代の人口増加率が高い。規制緩和など社会状況の変化がある。財政が黒字化、黒字に向かっている。20-30代の若い世代が多い人口比率になっていること。さまざまな規制が緩和されて投資環境が整う。財政状況の良好な国家でなければ、民間企業も成長できない。

投資対象:株と債券。不動産。その国の為替。

ベトナム熱い。その地域に絞った、日本で変えるファンドを探す。旅行などで現地に行き、自分で銀行と証券会社に口座を作る。

経済的合理性があると時間に無駄がなくなる。感情などマイナスになる要因に流されず、単純明快にお金儲けのために行動する。無駄な時間をなくすことは経済的合理性に基づいた行動。今抱えている問題や、自分の感情をノートに書きだすことが有効。

同じ時間を過ごすなら、遠くて大きな目標のための人物と付き合う。

趣味を極めることもいい人脈につながる。

お金と感情を切り離して考える癖をつける。

国の勉強もする。種を今からまいておく。

投資対象が多ければそれだけかかる労力も多くなり、リスクが大きくなる。

投資にはタイミングが重要。

つまらない常識より、経済的合理性を大切に。

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