バリ島に住む大富豪アニキが教えるお金持ちになる考え方

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大富豪アニキの教え

常に「失敗」と共にあることで成長する

人間が本当に成長するのは、失敗したときだけ。今の「一番うまくいっている部分」を支えているのは、「一番うまくいかなかった失敗」があったから。でも、実際に、「失敗した当時」は、死ぬほど落ち込んだ。でも「失敗ウェルカム」やって。失敗したら、とりあえず「よっしゃ、失敗!きた!」って喜ぶ。そうしたら、完全に、失敗を克服する準備ができる。オレは、すでに、すべての失敗を、経験済み。経験済みだから、みんなの質問に、1秒で答えられるんやで。

暴走族に社長が多い理由

「本気かどうかだけ」。完全に「本気かどうかだけ」。これにつきるんや。「暴走族のOB連中」っていうのにはな、社長になったヤツがいっぱいいる。暴走族なんかやっちゃってるから、普通の会社に雇用されにくい状態にある。自分で独立して社長にならないといけなかった。だからこそ「本気」になって働いた。根性が、全然違う。学校を卒業したって、就職できないのがわかっているから、社会人1年目からいきなり「背水の陣」。だから本気が炸裂する!リミッターを外して、本気になる!

仕事に思い入れている時間を、長くする

やっていることが周りの人と変わらないのに、「自分だけ成功したい」なんて無理な話。誰よりも「仕事に思い入れている時間を、長くする」こと。まずは、残業と、土曜日と日曜日の休日を返上することから。

就職、転職するなら人が「一丸」となっている会社を選べ

「平社員と上司の距離が遠い会社」、「平社員と社長の距離が遠い会社」はやめたほうがいい。「社長は部長クラスとしか話さない」とか、そういう会社はダメ。逆に、平社員と部長がメッチャ親しいとか、平社員と社長が一緒に食事をしちゃっているとか、社長が1日1回は、現場にやってきて、みんなに話しかけるとか、そういう会社は「一丸」となっている会社だから、就職してもいい。トップが常に「現場に来ている」みたいにな、トップがいつも最前線にいるような会社は、間違いなく強い会社。

感想

テレビでもおなじみの大富豪アニキの教え。終始関西弁でのやりとりは読みやすかった。暴走族の社長が多いのは納得でした。やるしかない!

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