いつも心に留めておきたい、特に働く女性に贈る『品格』ある日常の在り方。

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女性の品格 (PHP新書)

身につけているものから品格を持つ

ー言葉
・敬語…正しく使う。フレンドリーさは敬語でも伝わるので部下や取引先にタメ語を使わない
・ネガティブさは避ける…『どうせ』などネガティブな言葉は使わない
・早口にならない…聞き取りやすいアルトの声で、ゆっくり話した方が伝わりやすい

ー装い
・良質な定番を普段使いに持つ…流行を追いかけ過ぎない。良い物は10年近くも使える
・インナーは上質なものを…少し流行を取り入れたり、上着は一緒でもアクセサリーやインナーで違う毛色の会合に使う事ができる
・勝負服をもつ…基礎カラーだけでなく、華やかで自分を奮い立たせるもの。出来れば何着かを着回せる様に。
・贅肉をつけない…品格は自己節制から

振る舞いに品格を持つ

ー上品な買い物行動
・良い客である…良い買い物が出来たことに『ありがとう』と言える
・値段で物を買わない…行きつけの店で、納得のいく買い物をする、
安さで他を(着心地や似合うかどうか)を妥協しない

ー知性ある暮らし
・得意料理をもつ…良質な食材を生かせるシンプルな味付けを。
・花の名前を知る…季節の花を愛でられる人になる
・古典に親しむ…長年読み継がれて来た古典は学ぶことが多い

ー人間関係にも品格を
・誰にでも丁寧に接する…利害関係はちょっとしたことで変わるし、丁寧に接することで部下や若手も育ちやすい
・聞き上手になる…プライベートを詮索するのではなく、コミュニケーションの一歩は相手のことを聞き出すことから
・愚痴や悪口を言わない…その人間関係を作っているのは自分自身。悪口は
必ず相手の耳に入る

心に品格を持つ

ーゆとりをもつ
・時間にゆとりを…成功者や社長ほど約束の時間を守る
・一人の時間にゆとりを…緊張感を持ちながら、人が見ていないところでこそ努力する
・今の仕事に心のゆとりを…縁の下の力持ちであることを厭わない

ー倫理観をもつ
・神様や仏様から見て悪いことをしていない、と断言出来るのが『品格』である

感想

忙しくてなりふり構わず働いたり子育てしていたりする女性の方に、一度立ち止まって『品格』について読んで欲しいなぁと感じました。

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