眼の老化は「脳」で止められた!脳と眼が若返る毎日の簡単な習慣

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眼の老化は「脳」で止められた!―アメリカ視力眼科の即効視力アップ法 老眼も近視も、今からでも回復する (SEISHUN SUPER BOOKS)

眼の衰えは「脳の老化」が原因だった

■脳を活性化すれば、視力は劇的に回復する
 ・見るという行為は、目の機能だけではない
 ・眼球がとらえた映像を脳に送られ、脳が判断して始めて「見える」
 ・脳が「どうせトシで見えない」とあきらめていると、情報が適切に処理されない
 ・脳の老化を止めれば、眼の老化を止めることにもなる

■眼ではなく、脳が老化している人によくある現象
 ・もの忘れが激しい
 ・道を歩いているときに人にぶつかりやすい、つまずきやすい
 ・急な階段を下りるときは、通過する駅名が読めないことが多い
 ・テニスなどで空振りが多い
 ・本や新聞を読んでいて、内容がなかなか入ってこない

脳と眼が若返る毎日の簡単な習慣

■「見える!」という言葉を口癖にする
 ・潜在視力がアップし見えるようになる

■忙しい朝は、時計を素早くみる
 ・時計を視界ギリギリに置く
 ・顔は動かさず、を視線だけで時計を見る
 ・眼筋が鍛えられ、脳の使っていない部分も刺激される

■鏡の正面に立って、身体を左右に動かす
 ・身体は左右に動かしても、視線は正面をキープ

■歯磨きをしながら、歯ブラシの動く方向に眼球の動きを合わせる
 ・眼球運動で、眼の周りの筋肉をやわらかくできる
 ・意識して眼を動かすので、眼と脳の働きを協力的にする

■電車の中で近くと遠くを交互に見る
 ・新聞や本〈近く)と中吊り広告(遠く)を交互に見る
 ・焦点調整力がアップする

■温かいシャワーと冷たいシャワーを交互にかける
 ・各温度10秒間ずつ、まぶたにシャワーを浴びると血行がよくなる

■コンピューター作業では、眼を外す
 ・同じ刺激が続くと、老化が早める
 ・時折、顔を動かし、眼球を動かす

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