アロマセラピー活用百科の書評・感想

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図解 アロマセラピー活用百科

あなたの悩みにこの精油が効く。心地よい生活のために、どの精油がシンプルに助けてくれるか。

★この百科は全4部で構成されています。★

第1部 アロマセラピーへの様々なアプローチ
・シンプルアロマセラピー
・コスメティックアロマセラピー
・アロマセラピーと香り

第2部 アロマセラピーマッサージ
マッサージテクニックについて6ページ
マッサージの実践について25ページ

第3部 メディカルアロマセラピー
各疾患とその治療法

・皮膚の応急手当
・皮膚疾患
・皮膚のビューティケア
・髪と頭皮のケア

・骨・筋肉・関節
・循環器系と心臓
・呼吸器系

・口・歯・歯肉
・消化器系

・泌尿生殖器/内分泌系
・免疫系・感染症
・神経系

第4部 精油の索引
各精油ごとに、
・重宝度
・植物の特徴
・作用
・抽出方法
・精油のブレンド相性
・香りについてのキーワード・性質・度合い
・アロマセラピーでの用途
・心理・生理における作用

★★以下に、この書籍から新しく得られた私の考察について少し例示します。★★
7項目をカウントダウンで述べます。

7・ベジタブル由来のオイル15mlに数滴の精油を混ぜ、バスタブのお湯に加えればバスオイルになる。
精油成分がお湯全体に行き渡りやすい。

6・熱湯・精油・容器・タオルを組み合わせ、蒸気吸入やフェイシャルスチームが出来る。
ペパーミントやローズマリー、またはティートリーがおすすめ。

5・ペンのインクに精油を加える事で、文字に香りを付けられる。

4・スキンケアにおいてとりわけ有益なオイルとして、ラベンダー・ティートリー・カモミール・ローズ・ネロリが挙げられる。

3・フェイシャルオイルは、ベースオイル15mlに対し精油3滴までを加える事で、濃度1%を狙える。
肌質を鑑みたベースオイルと、スキンケアの目的に沿った精油の二つを用意し作るだけなので、手軽といえる。

2・スイートオレンジ20滴・ベルガモット5滴・レモン2滴・ベンゾイン2滴・ゼラニウム1滴・ウォッカ15ml・湧き水(精製水?)100ml
で、オーデポルチュガルの材料一覧。

1・ティートリーかラベンダーのオイルを原液で10滴ほど使い、頭皮をマッサージする。
これでフケ対策になり、ケアとしても十分。

感想

#こころ
2ソソル
1ユサブラレル
2ワカル
2タノシム

 この書籍は、通常定価4,300円で手に入れるわけで、高価だと言えます。
けれど、アロマテラピーにおける全体性の理解を満喫したい方にお勧めします。
Amazon.co.jpのなか見検索でお分かりの通り、アロマテラピーの恒久な情報源として資するでしょう。

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  • ジュリアローレス,JuliaLawless,今井由美子

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